アンティーク銀食器

モノグラム入りの銀匙

新年ももうすでに6日を過ぎようとしていますが…
あけましておめでとうございます。
昨年同様、今年もどうぞご贔屓によろしくお願いいたします。
2011年初めの話題は、やはり銀♪
という事で、このところやけに気になるモノグラム入り銀器をご紹介します。

銀の食器やカトラリーは結婚や出産などのお祝い事に新調される事も多く、
記念にイニシャルなどのモノグラムを刻印する場合もあります。
リネンにイニシャルを刺繍して花嫁道具とする習慣もあったように、
イニシャル入りの銀食器をもってお嫁に行く人もいたのでしょうね。
銀の食器は今でもおめでたい事があった時の贈り物とされる事もあり、
清楚な輝きは、幸せと希望に満ちている印象もあります。

これは、クリストフル社のもの。
現在は販売されていないデザインのものですが、このシェルのデザインにはいつも心魅かれます。
歴史のあるメーカーの上質な銀器にイニシャルを刻んでお嫁入り道具に…
想像が膨らみます。

これはモノグラムではないのですが、今まで見た銀器の中で一番ときめいたデザインです。
フランスのカトラリーはこのように裏面のデザインに趣向を凝らしているのが特徴です。

フォークやスプーンの背を上向きにしてテーブルセッティングするフランス。
やはり背面のデザインにはこだわりを持っているのでしょうね。
と、少しですがセレクトしてきた銀器をご紹介しました。
近日中にショップにUP出来ると思います。
当店では、気取らず気軽に使っていただける銀食器を取り扱っています。
お気に入りを見つけて、毎日の食卓に輝きを添えてみてはいかがでしょうか。

2011-01-06 | Posted in アンティーク銀食器No Comments » 
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