銀色アンティーク

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高額アンティークの世界が垣間見れる「鑑定士と顔のない依頼人」

2020/2/1    

何年か前に、気になりながらも見逃していた映画「鑑定士と顔のない依頼人」を鑑賞しました。 世界中の美術品を仕切る一流オークション士が主人公。 ある日受けた鑑定依頼を発端にいろんな事件に巻き込まれていく… ...

レース産業の発展の歴史について考える…

2019/10/2  

読書の秋ですね。 先日、意外にもレースの歴史に関して多くのページで語られている、イギリス人作家の書いた伝書を読みました。 思ってもみなかったページからイギリスやフランスのレース、織物産業の当時を知るこ ...

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蚤の市で宝箱に出会う法則

2019/7/21    

早いもので、今年で10周年を迎える銀色アンティークです。 10年間の間に、イベント参加や委託販売、夏休み中の店舗販売などなど…マイペースに楽しみながらの発展がありました。 アンティークファンの皆様に支 ...

カットワーク刺繍の地道な道のり

大判のクロスや手ごろなサイズのリネンマットでよく見かける技法、カットワーク刺繍。 布地にボタンホールステッチで模様を描き、囲まれた部分をカットしてレースを作り上げていく手法です。

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アンティークレースコレクションを懐かしむ

2019/1/13  

商品の写真を日々大量に撮影するため、写真整理は半分趣味のような日常ワークとなっています。 過去の写真を見ると懐かしく、つい一枚一枚じっくりと見てしまい作業が進まないのが難点ですが… とても楽しいつかの ...

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ジュエリーにレースを纏わせて…

2018/12/13    

街中がきらきらとクリスマス気分に溢れている12月のフランス、LYONです。クリスマスにちなんだわけではありませんが、煌びやかなアンティークジュエリーが多数入荷しています。 ゴージャスなデザインのものも ...

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パリで人気の猫皿の原型は19世紀にあり

2018/11/27  

フランス通の方なら、パリの人気ショップASTIER de VILLATTE(アスティエ・ド・ヴィラット)をご存知の方は多いと思います。 パリの陶器工房で職人さんが一つ一つ手作りしている器は、現代的なテ ...

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ストが続くフランス、蚤の市散策にも影響が…

2018/11/17  

フランスでストライキが長期化していますが… ついに、地方都市の週末のお出かけにまで影響が出てきました。 明日日曜日の蚤の市へ行くためのメトロがいつもの時間動いておらず、どうしたものかと困っている次第で ...

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アンティークなミニプレゼント、読書の秋

中古品、リサイクル品をプレゼントにする人は少ないと思います。 相手に喜んでもらおうと思い贈る品ですので、誰かの使い古したものはちょっと…と思いますよね。 そんな常識はちょっと置いといて、フランスの蚤の ...

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アンティークレースを安く買う4つの方法

2018/11/2  

皆さんは、アンティークレースを選ぶときのこだわりポイントってありますか? 美しさ、珍しさ、使いやすさ、丈夫さ… いろんなこだわりがある事だと思いますが、今日は一番気になる「お値段」のお話です。