BLOG, アンティーク-メダイ・ロザリオ

ジュエリーにレースを纏わせて…

街中がきらきらとクリスマス気分に溢れている12月のフランス、LYONです。
クリスマスにちなんだわけではありませんが、煌びやかなアンティークジュエリーが多数入荷しています。

ゴージャスなデザインのものもアンティークならではのひかえめな輝きで、フォーマルにも普段使いにも個性が光るアイテムばかりです。

そんなジュエリーたちにレースを纏わせてみると…なんとも贈り物気分が高まります。
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送る私の方も大切な友人にプレゼントを贈るようなうきうきした気分になります。
ジュエリーのご注文をいただいた場合にこのような包をさせていただきます。

「包み」を大切にするのは日本人ならではの感性だと聞いたことがあります。
フランスで暮らしていて、ノエルやお誕生日のプレゼントは包むのが礼儀と言われるように、きれいな包み紙でラッピングする機会は多いですが…
贈られた方がプレゼントを開けるときのラッピングの破り方には、最初驚かされました。
びりびりびり~!と大胆に破り開けるのです(笑)
フランスのラッピングは、シンプルに中身を見せない事が目的で、開けた時の喜び、驚きなどサプライズ効果を狙った意味合いなのだと実感しました。

こどもの頃からいただいたプレゼントのラッピングが奇麗だった場合は、なるべく破れないようにそ~っと開き、リボンや包み紙を大切にコレクションしていました。
何に使うというわけではないのですが、きれいな紙や飾りを集めて眺めて幸せな気分になった女の子は私だけではないと思います。

LYONからのレースの包みが、そんなかつて女の子だった(笑)皆様の宝箱にそっとしまわれる事を願ってます♡

※袋のストックがなくなり次第終了となりますことをご了承くださいね。

※現在ご注文いただいたお品のお届けはクリスマスには間に合いませんのでご注意ください。

 

 

 

2018-12-13 | Posted in BLOG, アンティーク-メダイ・ロザリオComments Closed