アンティーク銀食器, フランス蚤の市, 銀色ニュース

金属の種類、フランス語では…(覚書)

蚤の市でのお買い物は、売り主さんとの値段交渉や商品についてのおしゃべりなのですが…

最初のころは素材を言われても単語が頭で混乱して大変で、よく会話に出る単語をメモってカンペを作ったりしてました。

先日、手帳を整理していたらぼろぼろになったそんなメモが出てきたので捨てる前に覚書として残しておきます。

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■ Argent massif — 純銀 アクセサリーやカトラリーなどに多く用いられフランス製のものには決まった刻印が施されている。

■ Métal argenté — 銀メッキ 銅、鈴、ニッケルなどの合金に銀でめっきを施したもの

■ Bronze — 青銅

■ Cuivre — 銅

■ Or — 金

■ Laiton — 真鍮

■ Fer Forgé — 錬鉄

■ Étain — 錫

 

金属の種類、いまだになかなか覚えられません。

青銅、銅、真鍮などは日常ではあまり使い分けせずに(深く追求せずに)生活していますので(笑)

反対に純銀と銀メッキなどの違いはしっかりと見極めないと適正価格でお買い物できません。

基礎的な刻印の知識も頭に入れておいて、店主の口車に乗せられそうになったら「あら?刻印がちがうわよ?!」とか言ってやりましょう笑

 

2012-09-02 | Posted in アンティーク銀食器, フランス蚤の市, 銀色ニュースComments Closed