アンティークレース

2019/07/13〜08/16 北堀江シャムアで「フランスのアンティークレースとアクセサリーと古道具展」開催中です♬

大阪北堀江の雑貨屋さんシャムアさんにて、アンティークレースの展示販売させていただいています。

シャムアと言えば、若かりし頃よくかわいい雑貨を求めて立ち寄らせていただいた、懐かしい思い出がよみがえるお店でもあります。

カフェ🍰☕️スペースのあるお店の上階に秘密?!の小部屋があり、可愛らしい展示スペースになってます。

小部屋におさまりきれないくらいたくさんアンティークレースを持ち込んだつもりですが…

ありがたいことに初日からたくさんの方が見にきてくださって、開催三日目ですでに追加させていただきました!

レースの端切れは大変お手頃価格にてご覧いただけます♬それ以外にも大判のリネンやアンティーク古着もたくさんです。

地下鉄四ツ橋駅Ⓜ️からすぐ、北堀江の大変便利な場所ですのでお買い物のついでなどに、ぜひお立ち寄りくださいね💝

余談ですが…

シャムアさんのカフェスペースでは夏限定の桃のタルトを味わっていただけます🍑

みずみずしく何度でも食べたくなるやみつきスイーツで、私も在店の際はこれを楽しみにしています。

ぜひ遊びに来てくださいね♬

フランスのアンティークレースとアクセサリーと古道具展

2019/07/13〜08/16

12:00〜19:00 日曜日定休日

北堀江 シャムア 大阪市西区北堀江1-6-4 欧州館3階(展示スペースは上階)

06-6538-9860

 

カットワーク刺繍の地道な道のり

大判のクロスや手ごろなサイズのリネンマットでよく見かける技法、カットワーク刺繍。

布地にボタンホールステッチで模様を描き、囲まれた部分をカットしてレースを作り上げていく手法です。

想像しただけでも時間と手間がかかりそうなこのカットワーク刺繍ですが、いちど自分でチャレンジしてみた経験がある私。

ほんの簡単な、単純な小さな山を仕上げることすら出来ませんでした。ステッチの不揃いさに嫌気がさして途中放棄したわけです。

そんな途方もない時間と技術が必要なカットワークレースですが、時折作られた方が途中で挫折したのかと思われる作品を見かけます。

かつての私のように刺繍自体が途中で放置されているもの。刺繍は仕上がっているのにカットを途中で止めて放置したようなもの。

後カットするだけなのに…と言う状態のカットワーククロスを見かけると密かに心がワクワクします。

せっかくの刺繍を台無しにしてしまわないようにそーっと丁寧にカットしていく楽しさは、カットワーク経験者にしか味わえないものかもしれません。

これがもし、自分で刺繍をしたものであればその楽しさは倍増したことだと思います。しかし技術の足りない私はどなたかがしてくださった刺繍部分をありがたく引継ぎカットの楽しさだけを味わわせていただいてます。

カットするだけでも、不慣れだとなかなか進まず…

いつの日か私もステッチから自力で大作を完成させることを夢見ています♪

2019-04-29 | Posted in BLOG, アンティークレースComments Closed 

 

2019/04/24~ 葉っぱ小屋「手仕事市」にご来店ありがとうございました

こちらのイベントは終了しています。ご来場ありがとうございました。

2019/04/24(水)から鎌倉のアトリエショップ葉っぱ小屋 @happa_coya さんで「手仕事市」開催です♬

大人気のアンティークレースセットは大・小をご用意しました。
またかわいらしいレースモチーフなど、手仕事のアイデアが膨らみそうなお品もお届けする予定です。
お近くの方はぜひ遊びに来てくださいね

「手仕事市」04/24〜 (委託販売)

葉っぱ小屋
鎌倉駅西口 左へ100歩(御成通り)
11:00〜18:00 火曜休、不定休

2019-04-12 | Posted in お知らせ, アンティークレース, 出店(委託)履歴Comments Closed 

 

アンティークレースコレクションを懐かしむ

商品の写真を日々大量に撮影するため、写真整理は半分趣味のような日常ワークとなっています。
過去の写真を見ると懐かしく、つい一枚一枚じっくりと見てしまい作業が進まないのが難点ですが…
とても楽しいつかの間のトリップです。
子供が赤ちゃんだったころの写真を見る感覚に似ています(笑)

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レースファンの皆様は年々目が肥えてきてますので、過去の商品より最近のものの方が上質だったり希少だったりと、価値の高いものが増えてきています。

それでも過去のレースたちを眺めていると、昔は昔で良い仕事してたな私…と感心する素敵なものも(笑)
レース職人さんの良い仕事なわけで、私はそれを発掘しただけですが。

また、アンティークの品とは言えその時期その時期に流行り廃りがあり、以前にとても人気が高かった種のものが今は別の人気レースにとって代わっていたり。
「アンティーク品の流行り廃りって」意味が複雑でうまく説明できませんが、年代を超えた商品化と思われがちなアンティーク品にも旬の時期があるように思います。

などと感傷に浸りながら、アンティークレースの写真整理をする雨の午後なのでした。

2019-01-13 | Posted in BLOG, アンティークレースComments Closed 

 

Chambrette さんでアンティークレースなど販売は終了しました。長い間ご贔屓にしていただきありがとうございました。

目黒区のギャラリーショップChambretteさんでの販売2018年11月にて終了しています。 (さらに…)

2018-11-22 | Posted in BLOG, お知らせ, アンティークレース, 銀色ニュースComments Closed 

 

アンティークレースを安く買う4つの方法

皆さんは、アンティークレースを選ぶときのこだわりポイントってありますか?
美しさ、珍しさ、使いやすさ、丈夫さ…
いろんなこだわりがある事だと思いますが、今日は一番気になる「お値段」のお話です。 (さらに…)

2018-11-02 | Posted in BLOG, アンティークレースComments Closed 

 

大判リネン・レース類

このところ大判アイテムが大人気。
貴重な大判レースはもちろん、ひんやり気持ちの良い肌触りの大判リネンクロスも多くリクエストいただきます。

ヨーロッパでは大昔から愛用されてきたリネン。
下着からおしゃれ着、装飾用の高価なレースも古いものはリネン素材のものが珍しくありません。 (さらに…)

2018-09-25 | Posted in BLOG, アンティークレース, 銀色ニュースComments Closed 

 

レースのパニエ、収納も簡単♡

蚤の市の片隅で丸いドイリーのようなレースを見つけました。
テープブレードを使って作られた、いわゆるバテンレースのような、ぱりっとした手触りのレースです。
レース自体はよく見かけるタイプでさほど珍しさはなく、年代もやや新し目。
アンティークというよりもヴィンテージの域を出ない比較的現代に近いものです。
スルーしそうになりながらも、桃色の裏布のようなものがついているそのレースにがなぜか妙に気になり、手に取ってみました。 (さらに…)

2018-05-21 | Posted in BLOG, アンティークレース, 雑記Comments Closed 

 

マドモワゼルのお衣装

100年前のファッション誌に出会う

蚤の市の片隅で、1905年発行のフランスの女性誌「Femina」を見つけました。

Feminaは1901-1954にかけてフランスで発行されたファッション雑誌。
ブルジョワジー層が対象で、ゴージャスな紙面には当時の女性の憧れが詰まりに詰まってあふれ出ています。
フランスの有名な文学賞「フェミナ賞」は、後にこの雑誌のタイトルからつけられたんだそうです。

100年前のファッションやレースについての貴重な資料になると思い購入したものの、読み始めると当時の華やかな世界に引き込まれ、つい時間を忘れる面白さ。
写真やイラストがふんだんな、何ともフェミニンなページの数々にうっとりしながら眺めるのは至福のひと時です。

(さらに…)

2018-04-08 | Posted in BLOG, アンティークレースComments Closed 

 

蚤の市で見つけた宝箱 -名画の中のアンティーク-

「宝箱」を見つけた!

蚤の市での出会いは、毎回予想がつかないドキドキの連続ですが当たり日もあれば外れ日もあります。
見つけた!と思っても、さっと横から手が伸びあっという間にお買い上げされて連れ去られていくお宝も…

そんなスリル溢れる?ある日の蚤の市で目の端に飛び込んできたものはまさしく「宝箱」でした。 (さらに…)

2018-03-24 | Posted in BLOG, アンティークレース, アンティーク雑貨, フランス蚤の市, 雑記Comments Closed