雑記

レース産業の発展の歴史について考える秋…

読書の秋ですね。
先日、意外にもレースの歴史に関して多くのページで語られている、イギリス人作家の書いた伝書を読みました。
思ってもみなかったページからイギリスやフランスのレース、織物産業の当時を知ることができ、とっても得した気分になりました。 (さらに…)

2019-10-02 | Posted in BLOG, アンティークレース, 雑記Comments Closed 

 

蚤の市シーズン秋冬に向けて

夏休みが終わり、日常生活が戻ってくるとともに、毎週日曜日の蚤の市巡回も再開しています。
ディーラーさんの中には、7月8月もフランス各地で行われるブロカントに出店していた人もいらっしゃるようで、そんな人は少し時期をずらしてバカンスを取っていたりするため、8月終わりから9月にかけての蚤の市はやや閑散とした会場状況だったりします。 (さらに…)

2019-09-28 | Posted in BLOG, フランス蚤の市, 雑記Comments Closed 

 

ストが続くフランス、蚤の市散策にも影響が…

フランスでストライキが長期化していますが…
ついに、地方都市の週末のお出かけにまで影響が出てきました。
明日日曜日の蚤の市へ行くためのメトロがいつもの時間動いておらず、どうしたものかと困っている次第です(涙) (さらに…)

2018-11-17 | Posted in BLOG, 雑記Comments Closed 

 

アンティークなミニプレゼント、読書の秋

中古品、リサイクル品をプレゼントにする人は少ないと思います。
相手に喜んでもらおうと思い贈る品ですので、誰かの使い古したものはちょっと…と思いますよね。

そんな常識はちょっと置いといて、フランスの蚤の市の片隅に眠っているかわいいものを、小さなプレゼントにしてみました。 (さらに…)

2018-11-09 | Posted in BLOG, 銀色ニュース, 雑記Comments Closed 

 

アンティーク古着、どうでしょう?

量産された洋服が友人や職場の同僚、たまたま電車の同じ車両に乗り合わせてた見知らぬ人などとかぶってしまい、なんとなく気恥ずかしい思いをすることってありますよね。 (さらに…)

2018-10-12 | Posted in BLOG, 雑記Comments Closed 

 

9月、フランスの新学期に気持ちを新たに

今年も新学期が始まりました。
長い夏休暇のあと、通常のリズムに戻るのはなかなか大変ですが気持ちを新たに勤しみます。
年度が変わったり新年にはついつい目標を掲げてしまうのですが… (さらに…)

2018-09-22 | Posted in BLOG, 雑記Comments Closed 

 

少年たちのレースファッション

凝ったデザイン、上質のレースで飾られたドレスをアンティーク市で見かけると「お!!」と胸が高鳴りますが、 (さらに…)

2018-06-17 | Posted in BLOG, 雑記Comments Closed 

 

刺繍のお勉強 コーネリー刺繍

刺繍はクロスステッチくらいしか経験がないにもかかわらず、毎日素晴らしい手仕事の技を眺めているうちにだんだんと「目年増」になってきました。

今日は自分で刺す方ではなく、ステッチの呼称と用語、違いについてのお勉強。
お題は「コーネリー刺繍」です!
(さらに…)

2018-06-11 | Posted in BLOG, 雑記Comments Closed 

 

マドモワゼルの夏の装い

夏が近づくと、バカンスの計画を立てそわそわと浮足立つのは今も昔も変わらないようで…
1872年7月21日(日)発行の「RENUE DE LA MODE」にはお嬢様の夏の装いの最新情報が載っていました。 (さらに…)

2018-06-04 | Posted in BLOG, 雑記Comments Closed 

 

レースのパニエ、収納も簡単♡

蚤の市の片隅で丸いドイリーのようなレースを見つけました。
テープブレードを使って作られた、いわゆるバテンレースのような、ぱりっとした手触りのレースです。
レース自体はよく見かけるタイプでさほど珍しさはなく、年代もやや新し目。
アンティークというよりもヴィンテージの域を出ない比較的現代に近いものです。
スルーしそうになりながらも、桃色の裏布のようなものがついているそのレースにがなぜか妙に気になり、手に取ってみました。 (さらに…)

2018-05-21 | Posted in BLOG, アンティークレース, 雑記Comments Closed