商品紹介

アンティークのレースとロザリオパーツを使って…

2015年9月より始動予定の新プロジェクト「銀色メイド」の準備も、この夏の課題です。

アンティークの手芸材料は当ショップの人気商品ですが、その材料を贅沢に使ったハンドメイドのアクセサリーやファッション雑貨を、「毎日のファッションにアンティークを」をコンセプトに展開する予定。

現在は試作段階ですが、普段使いしやすい定番ものからちょっとおしゃれをしたい特別な日用まで、様々なレースの表情を見ていただける作品をご用意しています。

材料としてのアンティーク素材は作家さんたちからのリクエストが多く、銀色アンティークのメイン商材ではあるのですが、完成品ではないために使用するのに一手間かかります。

ほんの少しの端処理や補強加工で使えるものも多いのですが、忙しい毎日の中では他に用事がたくさんあって、なかなかその少しの時間が取れないもの。

せっかくのすてきなアンティークレースですので、どんどん使って欲しい♫という願いもあり、素材の魅力を生かした使いやすい形にしあげようと思っています。

そんな「銀色メイド」の定番商品となりそうな予感の、レースとロザリオパーツのネックレス。

細く華奢なヴァランシエンヌレースをクロシェで補強加工し、アンティークのロザリオパーツを編み込んで仕上げたもので、シンプルですがアンティーク素材の魅力がたっぷり詰まったオリジナリティー溢れる形になっています。

                

ふんわりとしたレースの色合いを生かしたナチュラルカラーからアクセントにもなるカラフル糸のものも。

ロザリオパーツの硝子のきらめきが心地よい重みと控えめな輝きで光を添えています。

重ね付けなどのアレンジも楽しいネックレス、編み糸以外は全てアンティーク・ヴィンテージ素材を使用しています。

この試作品は8月2日の蚤の市でご覧いただけます。

この他にも飾り襟なども数点ご用意できる予定で、試作品ということで材料費程度の特別価格の予定ですので、ぜひ足を運んで下さいね♫

蚤の市の詳細は茶摩さんのブログでも、詳しくご覧いただけます。➡︎茶摩で小さな蚤の市
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夏の手仕事、ブリューゲルレース

編み物好きな方にとっては定番の手芸雑誌「毛糸だま」。
私も大好きで、里帰りした際には重くて荷物になるにもかかわらず必ず買ってきます。
先日リヨンに立ち寄る用事のあった知り合いの方に、図々しくもお願いして持ってきてもらいました。

最新号の特集は『ブレードのマジック ブリューゲルレース』でした。
ブリューゲルレースは、かぎ針で編んだブレードを、いろいろな形に編みつなぎながら、模様を作る手法の事。
ボビンレースを真似て作られたのだそうです。
三度の飯より編み物が好きな私。さっそく編んでみたくなり只今大物ニットを編み始めております(笑)

さて、このブリューゲルレースですが、何だか見覚えがあると思いましたところ…
先日WEBショップにUPしたレース刺繍インテリア雑貨のクロシェ編みのレースマットに、ありましたありましたこれに似たものが。
毛糸だまに載っていたものとは少し違う作り方ではありますが、まさしくボビンレースを模して作られたもの。
ボビンレース、と大まかに言っていますが、おそらくデュシェスレースを真似て作られたものだと思います。

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遠目に見るとデュシェスレース、バテンレースのように見えますが…
しっかりと編みこまれたクロシェレースです。

 

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ふっくらとした厚みがあるのでニードルレースのように見える一面も。
とても表情豊かなレースです。

 

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うねうねとしたブレード状の部分は編み図や図案なしで作られているようです。
左右で全く違いますし、気まぐれに波打っています。
しかし、見事なさじ加減で、きちんと収まり美しいレースマットを作り上げているところはさすが。

 

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ブレード部分は毛糸だまに載っていたのとは違い、長編み一列で横に長く編まれています。
後からつないだのか、つなぎながら編み進めて行ったのか…?
想像がつきませんが、とにかく一つ一つ丁寧に作られた手間のかかる手仕事であることは確かです。

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↑このようなボビンレースを真似て作ったものだと思われます。
いろいろと考える人がいるものですね。

私の取り掛かったブリューゲルレースはなかなかの大物なのでいつ仕上がるかわかりませんが…
夏の手仕事に、せっせといそしむことにします。

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2015-06-12 | Posted in BLOG, アンティーク雑貨, 商品紹介No Comments » 

 

フランスリヨンで毎月発行、月刊・アンティーク刺繍新聞

古い刺繍新聞と言えばよく見かけるのが「La Broderie Lyonnaise」。
リヨンの街で発行されていた月刊の刺繍図案新聞です。
実際に見たことのあるものでは1905年のものが最も古い号でしたが、それでもNo.150くらいのナンバーがついていたので、実際には1890年頃から刊行されていた計算になります。
中身は小さいものから大きいものまでさまざまな刺繍図案が。
時にはスカラップのカットワーク刺繍で作る付け襟の型紙であったり…
大きなクロスマットを作るための図案だったり…
表紙を開くとどんな図案が載っているか、わくわくどきどきの新聞なのです。

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刺繍の図案としては、100年前も今も何ら変わる事はないので、もちろん実用的につかえます。
ただし、紙は新聞紙なので弱いです。
経年の消耗で更にもろくなっているのが欠点ですが、時を経た図案の魅力はそれ以上。

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イニシャルのモノグラム刺繍が流行だった時代のものには、素敵なアルファベットが。
立体的に刺すのだと、感覚でわかるイラストです。

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こんな花を組み込んだモノグラムでイニシャルを刺繍するのが流行していました。
お嫁入りの道具に、ベッドリネンやキッチンクロスなど一式に自分でイニシャルを刺繍するのが習慣だったとか。
白地に白刺繍で丁寧にステッチされたモノグラム刺繍のリネン類は、当時のものが大切に使われていた状態の良いままで見かけることが多いです。

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この表紙のデザインもすてき。
見かけたら反射的に足を止め手を伸ばしてしまいます(笑)

こんな刺繍新聞を10冊程度入荷しています。
ショップに掲載するのはまだ先になりそうですが、興味のある方はお問い合わせください。
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上質な透明感と艶、大人のアンティークアクセサリー

このところ良い出会いが多いアンティークロザリオ。
美しいロザリオパーツと上質なクロストップやメダイの組み合わせはシンプルなお洋服にぴったり。
特に透明感のあるクリアガラスのロザリオパーツは夏にぴったりのアイテムです。
シンプルな白いシャツやカットソーにあわせてみてはいかがでしょうか?

トップクロスやセンターメダイは純銀製のものもあり、さりげなく身に付けて楽しむ大人のアクセサリー。
華やかさや流行品とは少し違う、古くて上質なファッションを楽しんでいただけます。

そんなおすすめ夏ロザリオをご紹介
透き通る光を楽しんで下さい。


 

まず一つ目は、やはり夏に一番似合うクリアガラスのロザリオです。
この透明感は太陽がいっぱいのこれからの季節にぴったりです。
トップクロス、センターメダイ共に純銀製ですので、本物志向の方もご満足いただけると思います。


そして二つ目は…涼しげなブルーカラーのクリアガラスのロザリオ。
ほのかに優しいブルーでシックで上品な雰囲気です。
こちらもクロス、センターメダイ共に純銀製です。


三つ目は、貝パーツのロザリオ。 涼やかで清楚な印象で、ガラスより控えめな艶感ですが落ち着いた大人っぽさは真珠にも劣りません。 貝素材はひんやりと冷たい感触が特徴でもありますので、暑い夏に爽やかに身に付けていただけます。 クロス、センターメダイは共に純銀製。


銀色アンティークのWEBショップではこの他にもたくさんのアンティークロザリオを取り揃えています。
こちらからご覧ください⇒ 銀色アンティークWEBショップ アンティークロザリオ

 

お宝の眠る店、フランスのレトロな古着とアンティーク衣裳

5月、初夏の気持ちの良い日差しの中、蚤の市探索が楽しめる季節です。
フランスではこの季節、多くの蚤の市が各地で開催されますが、私の仕入れはもっぱらいつもの市。
屋内のスタンドは常設の店もあり、最近気になるのは古着とレースを扱うマダムのお店。

昔、舞台衣装のスタイリストを手掛けていたというマダムは、ファッションの歴史的な知識も豊富。
60年~70年頃のレトロな古着にとどまらず、19世紀のドレスまでも扱っている上に、アクセサリーやレース類も豊富な素敵なお店です。
4・5年前から屋内のスタンドで毎週お店を出されています。

古着の扱いのリクエストを最近多くいただいたこともあり、試しにご覧いただこうとマダムにお願いして写真を数点撮らせてもらいました。
レトロな古着はどれも状態の良いものばかりで、もちろん着用出来る状態。
小さなお店に所狭しと掛けられた衣裳類は、古着好きサンにはたまりません。

一部をご紹介♡

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『奥様は魔女』のサマンサが着てそうなキュートなワンピース。
色遣いがたまりません。
60年・70年スタイルの典型的なイメージです。

 

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大胆な模様と色遣いが個性的なワンピース。
派手なのに上品なのは、古着ならではの仕立ての良さと、品質の良さによるものかも。
絶対に友人とかぶる事のないオリジナルなファッションを楽しめそうです。

 

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白地にグリーンのドットが爽やかなノースリーブワンピ。
老若男女誰からも好印象な清楚で清潔感の溢れる一枚。
上品なのに個性的。

 

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そして、100年近く前に着られていたブラウス。
ミシン縫いのものはとても細かいステッチで縫製されております。
1mm以下かも。
ホームメイドのブラウスは手縫いのものもあり、細ーいピンタックの一本一本が手縫いされているのを見ると、ある意味感動を覚えます。
当時はミシン縫いで仕上げられたものの方が高級品でしたが、やはりハンドで仕上げられたものにはそれなりの愛情と価値を感じてしまいます。

 

いずれにせよ、現在まで良い状態で保存されていた古着は、素人目に見てもどれも驚くほど仕立てが丁寧なのが特徴です。
銀色アンティークWEBショップでは古着はそれほど多く扱っておりませんが、リクエストは受けております。
アンティーク感あふれる衣裳、レトロなワンピなどをお探しの方はどうぞお問い合わせくださいね。

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2015-05-27 | Posted in BLOG, フランス蚤の市, 商品紹介No Comments » 

 

やっぱりアンティークボタンが好き!

GWももうそろそろ終わりですが、楽しい連休を過ごしたでしょうか?
ここフランスも5月は祝日が多く日本ほど連続はしませんがお休み多目です。
とはいえ、我が家は大きなお出かけの予定もなく、友人宅に招かれたり近くの公園でのんびり過ごしたり…
普段と変わらない平凡な過ごし方をしています。

蚤の市は天候が悪くなければ毎週日曜日に足を運んでおります。
この頃はイタリア人のバイヤーさんが増えているようで、特にアンティークレースやリネン類を大人買いされていくのを見て負けじと良い品を探して歩き回っています。

最近の銀色アンティークは商品ラインをアンティークレース類、アンティークアクセサリー類、メダイ&ロザリオがメインになってきています。
オープン当初はメルスリーと雑貨類をメインとしていましたので、少しずつ変化しているのかもしれません。
しかし、最初からずっと変わらずに中心的な位置づけの商品といえば、アンティークボタンなのです。

元々、ボタン好きが高じて通い始めた蚤の市。
どこかのおばあちゃんが箱いっぱい、缶いっぱい、瓶いっぱいに集めた様々なボタンを見つけた時の高揚感は今でも健在です。
そんな風に出会ったたくさんのボタンの中から、特に美しいもの、かわいらしいものをご紹介し始めたのが銀色アンティークのはじまりでもあるのです。

なかなか安定した仕入れの難しいアンティークボタンですが、5月1日に10点新しくUPしました。
古めかしさとモチーフがたまらないメタルボタンなどなど、一部をご紹介。

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こちらは消防士のユニフォームボタンです。
蒐集家さんたちに人気のパリスバック♡

 

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不思議な曲線のメタルボタン。
清楚なマットなシルバーが涼しげです。

 

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古めかしい一品。
真鍮カラーが味わい深いです。

 

今回は10セットのみですが、また素敵なボタンとの出会いがあればどんどんUPする予定ですのでお楽しみに♪
お買いものは↓ ↓ ↓ こちらから。

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5月1日にすずらんを…

フランスでは、5月1日にすずらんを贈りあう習慣があります。

元々は16世紀頃、王族や貴族の間で始まったと言われています。
その頃は男性が意中の女性のドレスのボタン穴にすずらんを刺していたそうで、恋人たちの出会いの場として「すずらん舞踏会」なるものがあったとか。

現在では、愛する人にすずらんを贈るシンプルな習慣として根付いています。
贈られた人には幸福が訪れると言われており、この日は街中で小さなすずらん売りがたくさんのブーケをかごに入れている姿を見かけます。

今日のリヨンはあいにくの小雨模様ですが、たくさんの人がすずらんを贈り合い小さな幸せを確認している事でしょう…

ちなみに私はまだもらってませんが(笑)

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小さな白い可憐なすずらんの花は個人的に大好きな花でもあります。
毎年5月1日にはこの花があふれかえるフランスで、幸せな気持ちをおすそ分けしてもらっています。

ちなみにすずらんの花言葉は…

幸福の訪れ
純潔
純愛
繊細
優雅
希望
無垢な美
愛の告白

などなど…諸説ありますがどれも純粋で愛情にあふれたものばかり。
ウェディングでデコレーションやブーケに使われることが多いのも頷けます。
銀色アンティークWEBショップでは、春らしい幸運のアイテムをモチーフにしたアクセサリーも販売中です。


時を超えて愛され、大事にされてきた小さなアクセサリー、幸運とともにお届けします♡

日本の皆さま、素敵な休暇をお過ごしくださいませ。

 

新着アンティークメダイ&ロザリオ

春ですね。
ここ、フランスのリヨンではイースター休暇の真っ最中。
時折お天気がかわるものの、青空の広がるいいお天気で初夏のような陽気です。

さてさて、そんな中銀色アンティークは新商品をUPしております。
今回はアンティークメダイとアンティークロザリオ。
各18点ずつと、まぁまぁの見ごたえです。

特にロザリオはメダイパーツやクロスパーツが純銀製のものが多数あり上質ぞろいですので、写真を眺めるだけでも是非どうぞ♡
銀色アンティーク WEB SHOP

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ロザリオは仕入れの際にすてきな色合いのもの、純銀パーツのものなど選りすぐっているのですが、理想的なお品に出会えるのはなかなか難しかったりします。
カトリック信者が祈りをささげるための道具ですので、数珠のように持つのが本来の使い方。
なので、ネックレスのように使おうと思っても頭が通らないサイズのものがあるのです。
とっても素敵なパーツでお手頃価格であっても、頭が通らなければ使いづらいのではないか…と仕入れをあきらめた良品もこれまで何点もありました。

そして試行錯誤する事、数年…
せっかくの良品をあきらめるのはもったいないと、首を通らないサイズのものも仕入れることに。
代わりに、留め金を加工して取り付けるサービスを始めました。
元々完成されたロザリオを一か所分解して取り付けることになります。
取り付けをご希望されない方もいらっしゃると思いますので、ご注文の際に備考欄に「留め金の取り付け希望」と記入していただきまして、承ってから加工をさせていただきます。
ロザリオをご購入いただいた方には無料で取り付けをサービスさせていただきますので、どうぞお申し付けくださいね。

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きらきらと涼しげに輝くクリアカラーのガラスパーツのロザリオは夏に向けてぴったりのアイテムです。
ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

銀色アンティーク WEB SHOP

 

プチポワンアンティークがまぐちバッグ

蚤の市の片隅でひっそりとたたずんでいた小さなバッグ。
一目ぼれしたのは言うまでもありません。

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プチポワン (Petit Point) (プチポアン)は刺繍の一種。18世紀のウィーンで編み出された技法で、拡大鏡を使用して手刺繍で 1 平方センチあたり 121-225 目のテント・ステッチ(ハーフクロスステッチと似ており、布地の裏に多く糸を渡して刺す技法)を施した物をさす。
目が細かいことから、通常のクロスステッチと異なり、絵画的な表現を行うことができる。ウィーンの伝統刺繍だが、近年では、安価な韓国製機械刺繍のものが多く出回っている。
マリー・アントワネットをはじめ、ハプスブルク家の女性たちが好んだと言われている。 by wikipedia

 

一センチ四方のステッチ数に定義があったりするのですが、最近では小さな刺し目でステッチされたこのようなスタイルのものを総称してプチポワンと呼ぶことも多いようです。

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留め金の細工も美しく手が込んでおります。
古びた金属の色合いが味わい深く、見れば見るほど魅力的。

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内部は内ポケットがついており、実用的にも便利です。

 

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使い込んだ風合いが温かみを出しているように思います。
どことなく古風な懐かしさがたまりません。

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くすんだ色合いもアンティーク感があふれていて素敵。
鮮やかすぎないのが大人びたセンスの良さを醸し出しています。

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細かいステッチ。
隙間なくびっしりと刺されています。

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チェーンがついた使いやすい形。
見ているだけでも楽しいですが、せっかくのなので実用的にお出かけに連れて行きたくなります。

柔らかな色合いやノスタルジックな雰囲気は和装にも違和感なく合いそう。
むしろ和服にこそぴったり似合いそうな気もします。

何でも売っている時代になりましたが、この時代を超えた手仕事のワザと、歴史が作り上げたアンティークの風合いだけは新品では表現しきれないものだと思います。

プチポワンアンティークがまぐちバッグ [#mo200]

ちなみにクロスステッチを刺すのは私の趣味の一つでもありまして…
無料で公開されている素敵なチャートをWEB上で取集するのが楽しみです。
一生かかっても刺しきれないほどのたくさんのチャートをすでに集めていますが、それでもまだまだ日課のように探しています(笑)
もし私がプチポワンを刺すのであれば…このようなチャートが素敵だな…と選んでみました。

Gallery.ru / Фото #30 - 63 - uni4ka

Berlin work floral pattern

(1) Gallery.ru / Foto # 34 - 237 - miroslava388 #cross stitch #Afs 5/5/13

無心になって升目を埋めていくように刺す刺繍は、はまる人にははまります。
そして自分でやってみると、小さなバッグを作るのにどれほどの手間と時間が費やされたかを考えずにはいられません。

2015-03-06 | Posted in BLOG, 商品紹介No Comments » 

 

アンティークアクセサリー、新着です。

今年2度目の新商品はアンティークアクセサリーです。
小出しになってしまいますが、準備が整ったものから随時ご覧いただくスタイルにしております。

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今回のアクササリー、特徴としましては指輪が3点なかなかの輝きでそろっております。
上の写真中央はチェコスロバキアの刻印が内側に刻まれております。
今は存在しない統合時代の国名が記されたものをコレクションしている蒐集家さんが世界中で増えてきているそうです。

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そして、このようなブロンズカラーの丸いものが3点も、偶然ですがそろいました。
このような整然としたデザインのものが個人的に好きな私。
おそらく、無意識のうちに集めに入っていたのでしょう…
これは左と真ん中はブローチ、右はペンダントトップに改造されています。
控えめな輝きで上品な雰囲気を添えてくれるお品です。
この3点、今回の推し商品です♪

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そしてそして!
今回の一番目立っているお品は何と言ってもこちらのペンダントトップです。
ブロンズ製でト音記号を象った曲線がなんとも気持ちの良い弧を描いています。
アンティークのアクセサリーではありそうでなかったモチーフ。
古びた風合いと共に個性的で、目立つこと間違いなしです。

アンティーク商品は全て一点もの。
気になるアイテムを見つけられたらどうぞお早めに。

お買いものは銀色アンティークWEBショップからどうぞ。