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刺繍のお勉強 コーネリー刺繍

刺繍はクロスステッチくらいしか経験がないにもかかわらず、毎日素晴らしい手仕事の技を眺めているうちにだんだんと「目年増」になってきました。

今日は自分で刺す方ではなく、ステッチの呼称と用語、違いについてのお勉強。
お題は「コーネリー刺繍」です!
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2018-06-11 | Posted in BLOG, 雑記Comments Closed 

 

マドモワゼルの夏の装い

夏が近づくと、バカンスの計画を立てそわそわと浮足立つのは今も昔も変わらないようで…
1872年7月21日(日)発行の「RENUE DE LA MODE」にはお嬢様の夏の装いの最新情報が載っていました。 (さらに…)

2018-06-04 | Posted in BLOG, 雑記Comments Closed 

 

レースのパニエ、収納も簡単♡

蚤の市の片隅で丸いドイリーのようなレースを見つけました。
テープブレードを使って作られた、いわゆるバテンレースのような、ぱりっとした手触りのレースです。
レース自体はよく見かけるタイプでさほど珍しさはなく、年代もやや新し目。
アンティークというよりもヴィンテージの域を出ない比較的現代に近いものです。
スルーしそうになりながらも、桃色の裏布のようなものがついているそのレースにがなぜか妙に気になり、手に取ってみました。 (さらに…)

2018-05-21 | Posted in BLOG, アンティークレース, 雑記Comments Closed 

 

雨の蚤の市

朝起きると、窓の外は小雨のどんよりした天気でした…
天気予報を見ても1日中降水確率100%、おまけに気温は8℃と冬並みの寒さ。
さてこんな日は蚤の市へ行くか否か…?
迷いに迷った挙句、結局行ってみることにしました。
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2018-05-14 | Posted in BLOG, フランス蚤の市Comments Closed 

 

オリエンタルなバザールへ遠征を…

五月の祝日、どこかで良さげなブロカントやってないかな〜?と調べまして、ちょこっと遠征してきました。

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2018-05-08 | Posted in BLOG, フランス蚤の市, 雑記Comments Closed 

 

アンティークボタンの歴史のお話

現在でも根強い人気のヨーロッパのアンティークボタン。
ジュエリーのように美しいもの、キャンディーのようにカラフルで可愛らしいものなど、見ているだけで楽しくなり、いくつでも欲しくなってしまうというボタン好きさんはきっと私だけではないはず。

今日は私がアンティークメルスリーのショップを始めた原点でもあるヨーロッパのボタンの歴史についての覚書です。

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2018-05-05 | Posted in BLOG, アンティーク雑貨Comments Closed 

 

アンティーク古着の染み抜き(実践編)

先日蚤の市で、汚れのひどいアンティークのワンピースを見つけました。
濃いシミや全体的な変色など、状態が良くなかったためお値段交渉し何枚か譲ってもらいました。
汚れはひどかったものの、モノグラムの刺繍がとても可愛らしく、破れやほつれ等のダメージもほとんどなかったため染み抜きに挑戦!
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2018-04-29 | Posted in BLOG, 雑記Comments Closed 

 

初夏のフランス風物詩 vide grenier

フランスでは「屋根裏部屋を空っぽにする」という意味の vide grenier (ヴィッドグルニエ)が今でも盛んに開催されています。
その名の通り屋根裏部屋や地下倉庫などに眠っている不要なものを持ち寄って売る、フリーマーケットのような催しです。 (さらに…)

2018-04-22 | Posted in BLOG, フランス蚤の市Comments Closed 

 

マドモワゼルのお衣装

100年前のファッション誌に出会う

蚤の市の片隅で、1905年発行のフランスの女性誌「Femina」を見つけました。

Feminaは1901-1954にかけてフランスで発行されたファッション雑誌。
ブルジョワジー層が対象で、ゴージャスな紙面には当時の女性の憧れが詰まりに詰まってあふれ出ています。
フランスの有名な文学賞「フェミナ賞」は、後にこの雑誌のタイトルからつけられたんだそうです。

100年前のファッションやレースについての貴重な資料になると思い購入したものの、読み始めると当時の華やかな世界に引き込まれ、つい時間を忘れる面白さ。
写真やイラストがふんだんな、何ともフェミニンなページの数々にうっとりしながら眺めるのは至福のひと時です。

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2018-04-08 | Posted in BLOG, アンティークレースComments Closed 

 

ヴィクトリアンの黒ガラス

喪服から流行した「黒」

19世紀のヨーロッパでジュエリーなどを中心に流行したカラー「黒」。
もともとは喪服からきているのはご存知でしょうか?
最愛の夫を亡くしたイギリスのヴィクトリア女王は何十年もの間喪服で過ごしていました。
その時にジェットのモーニングジュエリーを身に着けていたことから「黒」の流行が広がったと言われています。
※ジェット(JET:英)…日本では黒玉と呼ばれる樹木の化石を加工したもの。ジェ(JAIS:仏) (さらに…)

2018-04-01 | Posted in BLOGComments Closed