アンティーク雑貨

木定規・金定規・樹脂定規…

どれも古ーいけれど、十分実用に耐えます。



皆さまはどれがお好みでしょうか?
私は…やっぱり『木』かなー。
※こちらの商品は5月最終日曜日に販売開始予定です。
お楽しみに☺

2010-05-17 | Posted in アンティーク雑貨No Comments » 

 

Un café S.V.P…

フランスを旅行する人ならばたいてい頭に入っているフランス語のワンフレーズ、
「アン カフェ シルヴプレ!」
コーヒー一杯くださいな!という時に使う定番のフレーズです。
一人でカフェに入っても、これさえ言えれば問題なしと言っても過言ではないかも。
今はフランスにも自動販売機が増えました。
その他にもマクドナルドやスターバックス、ファストフードのサンドイッチショップなどで紙コップに入ったカフェが気軽に飲める時代ですが…(ちょっと残念でもあり)
その昔、まだ何もかもが手動でアナログだった時代は…

こんなカフェチケットが使われていたようです。
きっとチケット売りのマドモワゼルと世間話を楽しみながら、様々な人間模様が繰り広げられた事でしょう…
なんて妄想が広がっていく、古いカフェチケット。
お家でカフェごっこして遊ぶのにも使えそうです(笑)
店主のお話では、入手先から想像して大きな工場のような会社のカフェテリアで使われていたもののようだと言う事です。
M______ と書く欄もあり、ムッシュ______ 様と名前を書いて配布していたのかもしれませんね。

10枚つづりの切り売りを考えておりますが、
もし↑のような直径約14センチほどの巻き状態に興味のある方はお早めにお問い合わせください。
しっかりと巻かれており全部数えきれないのですが、かなりの枚数があると思われます。
多分100枚や200枚ではなく…数百枚?
当分「カフェごっこ」できますよ♪

2010-05-13 | Posted in アンティーク雑貨1 Comment » 

 

古くて美しい缶

先週の蚤の市では「TIN缶を探すぞ~!」と張り切ってみました。
TIN缶はフランス人のみならず、世界中にコレクターがいる人気アイテム。
BrocanteやVide-grenierでは探すまでもなくたーくさん並べられています。
でも、素敵なデザインや形、大きさ、程よい古びた感などを追求しだすとお気に入りに出会うのは至難の業。
当たり前ですが美しい缶はお値段もそれなりで…
たくさんあるだけに選び出すのはなかなか難しかったです。
そして厳選した3つの缶がこちら。

キャンディーが入っていたような小さなTIN缶

形がおもしろい英国製の缶

絆創膏が入っていたとても古びた缶
ただ美しいだけではないアンティーク感がたまりません。
ペイントがすこしはげていたり、傷やへこみがあったり。
古いTIN缶は決してパーフェクトなコンディションではありません。
持ち主に愛用されればされるほど傷つくものですので、そんなところも含めて魅力となっているのでしょうね。
こちらは5月最終日曜日の新商品として販売する予定です。
缶好きの皆さま、どうぞチェックしてくださいね。

2010-05-12 | Posted in アンティーク雑貨No Comments » 

 

カルトナージュ

フランスの伝統手工芸の布箱、最近は日本でも人気が高まってきているそうですね。
私もフランスで暮らし始めてから随分とのめりこみ、一時期は未熟ながらも教えたりさせていただいた事も…
最近は創作活動のための時間を作る事が難しく、なかなか新作を披露する事ができないのですが、布やレース、リボン、パスマントリーの好きな方にはとても楽しいクラフトです。
古い布やレースなど、アンティークの材料を使って作るのが私流(笑)

アンティーク材料を使った布箱
「伝統手工芸」というだけあって、フランスでは昔からカルトナージュの手法でいろんな製品が作られてきました。
19世紀終わりごろにはブルジョワマダムたちの優雅な趣味として大流行したという事です。
蚤の市でも時々古い布箱の姿を見かけます。
良い材料を使って丁寧に作られた物は長い年月を経てもしっかりとしており、手づくりって良いな…と改めて感じます。
しかし…古い材料を使って作った新しい箱と古くに作られて時を経てきた箱…
似ているかと思いきや、かもし出す雰囲気は全然違います。

古い布箱

古い布箱
一目瞭然の違いですね(苦笑)
いくらアンティーク材料を使っているとはいえ本物の古い品にはかないません。
シンプルな箱でもなぜか妙に魅力的に見えるアンティークカルトナージュ…
眺めているうちに久々に新作を作りたくなってきました。

2010-05-11 | Posted in アンティーク雑貨No Comments » 

 

フランスのレトロ文具

蚤の市ではお目当ての商品に出会えますように…と念じながら探索すると思った通りに出会えるような気がします。
無意識に気持ちが集中してそのものを探すからかもしれません。
ガラクタからお宝まで所狭しと広げられた広い会場では、そうやって絞り込んで探していかないとなかなかお目当てにたどり着けません。
今回私が念じたのは…「文房具」
まだどのような品ぞろえになるか分からないのですが、5月末の新商品は、ずばり絵本と文房具をたくさんご紹介したいと思っています。

レトロな赤がたまらないステーショナリー。
穴あけパンチはちゃんと使える実用品です。
もちろんいつものようにボタンにメルスリー、メダイなどの定番商品も新しいものがたくさん入っています。
ご紹介しきれるかどうか心配なほど!
次回の新商品は5月30日日曜日の朝に販売開始予定です。
毎月最終日曜日に新しい商品をご披露していますので、お楽しみにお待ちくださいね。

2010-05-03 | Posted in アンティーク雑貨No Comments » 

 

フランスの子供たち

天使のようなくるくるヘアーに長ーいまつげ…そんなイメージが膨らんでしまいがちですが。
幼稚園の登校風景などを見ていると、にぎやかでちょっといたずらでそして甘えん坊。
どの国の子も同じだなぁと微笑ましい光景です。
女の子は大人の真似をして赤ちゃん(人形)のお世話をしたり、かわいらしいおしゃれを楽しんだり…
これまたどの国でも同じですね♪

Je sais faire la cuisine お料理できるもん!
M.RAINAUD / J.P.VALMONT

これはそんなちょっと背伸びをしたい年頃の女の子が主人公の絵本です。
ママがいなくても小さな弟やにゃんこのためにできる簡単なお料理を界隈らしいイラストと共に紹介しています。
卵料理、牛乳スープ、タルトにクレープ…とフランスの子供たちが好きなものばかりで楽しい絵本です。
イラストはM.RAINAUD。
1960年代を中心にたくさんのかわいらしいイラストで絵本を彩ってきたイラストレーターさんです。
この本には出版された月日が記されてはいませんが、同じく1960年代のものだと思われます。
この絵本は「Je sais…」シリーズで、お料理の他にもいろんな「○○できるもん!」が出版されています。
編み物好きな私は、ひそかにこのシリーズの「編み物できるもん!」を探しているのですが…
いつか巡り合えるといいな♪

2010-05-01 | Posted in アンティーク雑貨No Comments » 

 

古い缶はお好きですか?

小さくてカワイイものをコレクションしたくなるのは女子の本能だと思いますが…
集めた大切なものたちをしまう箱もかわいいモノにこだわるのが乙女心。
と言うわけで?蚤の市で出会う小さくてカワイイものは、素敵な箱に大事そうに入っている事も多いのです。
古いボタンや小さなカード、レースやリボンなどのメルスリーはかわいい箱の中にひっそりと身を隠している事も少なくありません。
なので、私はいつも「おや?」と思う箱があれば蓋を開けさせてもらってます。
すると中からぎっしり詰まった古いボタンやこまごましたかわいい「お宝」が顔を表してくれるのです。
お値段を尋ねると店主は大体「箱」のお値段を告げてきます。
これは○○年ごろの古い缶で今ではなかなか貴重なモノなんだよ…という注釈つきで。
それを聞いていると、お目当ては中身であるにもかかわらず缶も欲しくてたまらなくなり…まとめて購入。
となってしまうのが私の悪い癖です。
しかも古い缶はフランス人にも人気のアイテム。
素敵なデザインのものだと結構高値が付いています。

古い編み針がたくさん入ってました。

こちらはクッキーでおなじみの「LU」
1950~60年頃のものなのだとか(店主談)

缶の雰囲気と同じくエレガントなボタンがいっぱい詰まってた缶
さびていたり少し塗装がはげていたり。
やはり新品のようには使い良くありませんが持ち主に愛された歴史が魅力として伝わってきます。
先日このような古い缶の販売のリクエストを受けました。
ご希望される方が多いようならばショップ内でも取り扱いしたいなぁと考えております。
と言うわけで、缶に興味のある方がいらっしゃいましたら是非一言くださいませ♪

2010-04-30 | Posted in アンティーク雑貨1 Comment » 

 

幸運を呼ぶ?古い鍵

4月の商品では人気のアンティークキーも多数販売する予定です。
フランスでも人気のアンティークキー。
古い鍵は幸運のシンボルと言われているそうで、本物の鍵にとどまらず鍵をモチーフにした小物もとっても人気なんだそうです。
それゆえなかなかお手頃な価格で販売できる仕入れが難しく…
それでもたまには掘り出し物に出会ったりもします。
今回は陽気な骨董店店主との値引き交渉に成功♪
「宝箱の鍵だよ~」と言いながら譲ってくださいました

使用されていたままのカルトンタグが付いたタイプ。
当時の空気をそのまま連れてきたような古びた雰囲気がたまりません。

その他、タグなしの鍵がたくさん。
兄弟のようにそっくりなものから…

少しずつ穴の形や細かい細工部分のデザインが異なるものまで。
タグ付きの古い鍵は10cmサイズのものが2点、販売価格は1点900円です。
タグなしの鍵は7cm~10cmとサイズや形が少しづつ違い、バリエーション販売の予定です。
14点ご用意しており価格は1点650円のお手頃価格です。
4月25日の朝より販売開始予定ですので、気になる方はお早めにご覧くださいね。
※今回は都合により新商品のプレアナウンスと予約受け付けは行っておりません。

2010-04-20 | Posted in アンティーク雑貨No Comments » 

 

アルコパルのカフェオレボウル

この週末は2か所の蚤の市をはしごしてきました。
そして少しですが良いお品にも出会いました。
春は蚤の市の季節だけど、売る人も買う人も多いのでゆっくりと値切りの交渉ができないのが悩みの種です。
この季節、プロの店舗以外にも各家庭の不用品を並べているお店も増えてきます。
アンティークとは言えないような中古品も多いのですが、良く見れば中にはお宝が眠っていたりも♪

タダみたいに安かったカフェオレボウル。
アルコパルのチューリップ柄です♪
当ショップは割れ物を扱っていないので自宅用なのですが、あまりのかわいらしさに思わず撮影。
カフェオレボウルはフランス人にも人気だそうで、蚤の市でも人気のメーカーの状態の良いもの、柄のかわいらしいものはなかなか値引きをしてくれません。
そういうわけもあり、これはまさしく掘り出し物!
蚤の市って、本当に宝探しのように楽しいところですね。

2010-04-19 | Posted in アンティーク雑貨No Comments » 

 

ベリー柄のカフェオレボウル

いつもは「仕入れ」目線でめぐる蚤の市ですが、
時々は個人的に気に入ってお買い物をすることもあります。
先日もつい目が行ってしまったモノがありまして…

特に価値のあるレアアイテムではなさそうなのですが、
素朴なタッチで描きこまれた
フランボワーズとミルティル柄が何ともかわいらしく…
おまけに、店主のおじさんの告げた価格が
とてもお買い得だったもので思わず飛びついちゃいました。
カフェオレボウルとしては少し小さめサイズな
お茶碗ほどの大きさですが、使い勝手も良いです。
大事に使おう…と思ってましたが、
すぐに普段用に便利使いするようになってしまいました。
普段の生活にこういうちょっとカワイイものがあると、
和みますね♪
大切に大切に飾られた高価なアンティークも素敵ですが、
こんな風に毎日の暮らしをちょっと豊かにしてくれるような
レトロで古いものが大好きです。
みなさんの暮らしの中にもお届けできればすてきだな…
と日々考えております。
カフェオレボウルは日本でもフランスでも大人気のようで…
お客さまからも「カフェオレボウルを取り扱ってほしい」
というリクエストも何度かいただきました。
現在は壊れ物は郵送の際の破損などに
対応しきれないため扱っておりませんが、
どうにかこの問題をクリアできる日が来れば、と願っています。

2010-03-03 | Posted in アンティーク雑貨No Comments »