東京で出会える蚤の市

普段はフランスの片隅のいつもの蚤の市にばかり出没する銀色アンティーク店主ですが…
ツイッターやフェイスブック上でいつも素敵な写真や訪れた人たちの声を聴いて、憧れている場所…
それは東京の蚤の市、骨董市、アンティーク市等々…

もちろん、西洋アンティークを探すには今暮らしている欧州の街の方が本場だとわかってはいるのですが、ヨーロッパに出向きアンテナをフルに働かせてセレクトされたであろう「東京で出会うアンティーク」のセンスの良さにはいつもため息が出てしまいます…
毎週毎週通っていると感覚が麻痺してくる現地の蚤の市での仕入れの際、大いに参考にさせていただいてます。

それにしても日本の人は目利きがすごいですね。
単に価値のあるものを選ぶだけでなく、お客様が求めているものを選び出す視点が素晴らしい…
外国生活が長くなり、いろんな意味で視点がぼやけてきている私ですが、いつも目の保養をさせていただいてます。

さて、そんな東京で開催される蚤の市、気になっているものだけでもいくつかありました。
春から初夏にかけては東京でも蚤の市シーズンのようですので、ちょっと早起きして出かけてみるのも楽しそうです。

東京蚤の市

giniroantique

“古くて、美しいものを探求すること”
それは、自分自身を見つめることに似ています。

錆びたり、朽ちたり、色褪せたり…
時の流れとともに姿を変えていく道具を、思い思いに吟味する時間は、
自らの暮らしを見つめることができるかけがえのない時間です。

3年前から開催されているこちらの蚤の市、アンティーク雑貨の販売はもちろん、ワークショップが楽しそう!
5月に開催される第5回では、紙巻オルゴール作りが体験できるそうで、すごいやってみたいです。

 

大江戸骨董市

giniroantique

10年以上も続いている大規模な骨董市。
オフィシャルサイトは5か国語に対応しており、海外から訪れるお客さんも多いみたいです。
いわゆる日本の骨董の魅力に加え、西洋アンティークを扱う店舗も多く参加されている、国際色豊かな骨董市のようです。

赤坂蚤の市 in ARK HILLS

giniroantique

アンティークの家具や雑貨、古着やジュエリー、ライフスタイルを彩るクラフトアイテムや作家作品など、
さまざまなジャンルを融合した蚤の市を、毎月第4日曜日に開催していきます!
会場では手づくりの焼き菓子やフードキッチンカーでのご飲食もいただけます。

ぜひ、素敵な品物や個性豊かな出店者さんとの出会いをお楽しみください。

こちらは毎月第4土曜日に開催されるそうです。
アンティーク雑貨以外にも、作家さんの手によるクラフト作品なども出品されるそうです。
また手作りのお菓子など、美味しいものに出会う楽しみも♪

 

アンティークフェアin 新宿

giniroantique

骨董を通じての人と人とのコミュニケーションで心が安らぎ和む催し、がコンセプトというこちらのアンティークフェア。
出店者さんの中にはイギリスやフランスから参加されている方もいらっしゃり、頑張ってみれば銀色アンティークもこんなイベントに参加できるのかしら…?と夢を持たせてくれるラインナップでした。

昨年、2013年の夏には一時帰国の際に地元大阪で開催されている蚤の市、おいでやす通り蚤の市に参加させていただきました。
地元の方々で賑わう大阪らしい蚤の市で、お客様とのおしゃべりもとても楽しく、猛暑の中でしたがあっという間に時間が過ぎていきました。
ネットショップでは普段経験しない「値切り」交渉もちょっと困りながらも楽しませていただきました。
普段は値切る側なので、値切られる方の立場がとても新鮮でした(笑)

また、銀色アンティークの店主である私自身が出向けない中、協力を得てイベントに出店させていただいた事も何度もあります。
ロハスフェスタや、アンティーク雑貨の展示販売イベント「La vie en France」などに参加させていただきました。
こちらより、イベントの雰囲気を考慮してセレクトしたアンティーク雑貨を送らせていただき、販売をお任せした形での出店です。
このようなやり取りは大変な部分もありますが、実際に商品を手に取ってみてもらうまたとない機会ですのでできる限り積極的に参加したいと思っています。

日本でのアンティークイベントに参加される方で、フランスのアンティーク雑貨を取り扱っておられる出展者様、可能であればぜひぜひコラボレイトさせていただきたいのでよろしければコンタクトくださいませ!(本気です)

 

東京で出会える蚤の市」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です