発送

フランスから日本へ荷物を送るには…(送料改定しました)

フランスから日本へ荷物を送るとき、当ショップではフランス郵便局 La Poste を利用しています。
この度、利用局が変わったこともあり料金体系が一部変更となりました。
(さらに…)

2018-01-13 | Posted in BLOG, 銀色ニュース, 雑記Comments Closed 

 

フランスから日本へ、商品を届けるのに影響の大きな問題。

3月ももう半ばを過ぎましたが…
リヨンでは春のような温かいお天気と凍えるような寒い日が交互に訪れ、まさに三寒四温。
早く外でピクニックできるような季節になってほしい、今日この頃。

日本では桜と共に卒業&入学シーズンを迎えている頃でしょうか?
そんな旅立ちと分かれの季節ですが、我銀色アンティークでもとても残念な事がありました。
2009年のOPENから苦楽を共にしてきた仲間のような存在との別れ。
知らせを聞いてからひと月の間、精神的に落ち込み、銀色アンティークを続けることに迷いが生まれたほど。
未だに今後の活動には不安が残り、業務形態を変えなければならないと思案中ではありますが、それほど影響力が大きかった事件でした。

6年以上にわたり、銀色アンティークを支えてくれた、La Posteが2月末をもって閉鎖となりました。
もちろん、La Poste自体はほかの地域に何か所もありますが、当ショップの拠点地の最寄りの小さなオフィスがクローズされてしまったのです。
窓口が2つしかない、お客は地元のおじいちゃんおばあちゃんが多いような、ほのぼのとしたオフィスでした。
ポストの送料は毎年2回改定があり、時には大きくシステムが変わり我々利用者が戸惑うこともしばしば。
そんな時でも親切に丁寧に説明してくれ、問題があれば一緒に解決策を考えてくれるスタッフさんたちは心強い同僚のような、頼りになる上司のような存在でした。

すぐ近くにある安心感も大きかったです。
これからは徒歩で大きな荷物を運ぶのは少々難しい場所のLa Posteを利用することになりそうですが、雨の日やベビーカーを押しての道中はなかなか厳しいものがありそうです。
とは言え、やはり銀色アンティークを続けていくのに必要な発送作業ですので、新しい環境を前向きに受け入れ進んでいこうと心に決めました!
(ちょっと大げさな物言いですが、やはりポストの存在はそのくらい大きいので…)

そして、先日新しく利用するポストを訪れ、慣れない配置の窓口に並びました。
私の番になり、コリッシモの大きな箱を差出し発送手続きをお願いしたら…
なんと、窓口にいたマダムは先日まで毎日のように顔を合わしていた、元最寄りオフィスの彼女でした。
「あら!」とお互い驚き…なんとなく嬉しくなってビズを。
これまでビズしたことはなかったのに(笑)
彼女はこのオフィスの窓口の担当となったわけではなく、しばらくは調整勤務で移動続きだそうなので、毎回会う事は出来ないかもしれません。
でも、このちょっとした再開が、発送手続きに対してネガティブな気持ちになっていた私の心を前向きに変えてくれました。

人間の心って単純ですね♡

というわけで、ラポストさんが遠くへ行ってしまいましたが、銀色アンティークはこれまで通り、皆さんに蚤の市直送のアンティーク雑貨をフランスからお届けし続けます。
発送手続きに関しましては、しばらくは随時行い、場合によっては発送する曜日を決めてのご対応となる可能性もありますが、その際はまたお知らせいたします。

2016-03-16 | Posted in BLOG, 銀色ニュースComments Closed 

 

フランスから日本へ送った荷物を追跡してみよう

フランスから日本へ荷物を送る際に利用するのは、フランス郵便局のLa Poste。
黄色と青のロゴカラーがおしゃれです。
日本では郵便ポストは赤色が目印ですが、フランスでは黄色の箱を探します。
他にも配送用の車やオフィスの看板も黄色です。

日本国内の郵便や宅配は本当に優秀だといつも感心するほど時間に正確で確実に早く届くのが特徴ですが、La Posteさんはそこまで迅速な動きをしてくれません…
仏⇒日の荷物が届くのに7日かかったとして、5~6日はフランス側、1~2日が日本側での所要日数。
(※あくまで私の中での感覚的な数字です。調査資料があるわけではございませんのであしからず)
最近はめったに紛失されることはありませんが、ストや天候悪化の事情があれば紛失を心配してしまうような遅延があることも。

普通ならプリオリテ便(普通優先便)で十分安全に届くのですが、心配な場合にはコリッシモや書留など追跡ができる発送手段を選ぶ方が賢い場合もあります。
ところが、追跡ができる便を選んだものの追跡の仕方がわからない…というお声をいただく場合が時々あります。
そんなわけで今日はフランスからの荷物の追跡の仕方について、ちょこっと参考にしていただければと思います。

La Posteのサイトにアクセス

まず、La Posteのサイトを開いてください。
http://www.laposte.fr/
フランス語ばかりですが、わかりやすいシンプルなデザインなので心配なし。
そして右上の方にあるバーコードマークを見つけてください。

g_antique01

トップメニューの黄色い部分の「Suivre」という部分です。
Suivreとは「追跡」という意味です、そのまんまです(笑)

 

g_antique02

荷物番号を入力

このバーコードマークのSuivreの部分にカーソルを合わせると、荷物番号を入力する画面が出てきます。
こちらに13文字の番号を入力します。
荷物番号はたいてい13文字ですが、発送手段によっては11文字の場合もあるそうです。

g_antique03

荷物番号を入力したら右側の「Valider」をクリック。
Validerは確定する、有効化するなどの意味です。
下のような画面が出てきたら追跡成功♪

g_antique05
モザイク部分に荷物番号などが記されていますので確認してみてください。
さらに詳細を見る場合は「Detailes」をクリック。
荷物の配送状況が表示されます。
書留郵便は最小限の情報しか出てきませんが、コリッシモ便は割と細かく10項目くらいの追跡状況が記載されます。
(ほとんどが日本側の記録ですが…笑)

ちなみに追跡状況の記録もフランス語。
以下のような状況説明文が日付と共に表示されます。
簡単な文章ですがわかりづらい単語もありますので、参考にしていただければ幸いです。
日付は、日/月/年の順番ですので注意してくださいね。


説明例文

・ Pris en charge à LYON ○○○○
⇒リヨンの○○○○郵便局で発送手続き完了

・Votre colis a été déposé dans un point postal.
⇒あなたの荷物は郵便局で集荷されました。

・Votre colis est en cours d’acheminement.
⇒あなたの荷物は輸送中です。

・ Départ de France JAPON
・Votre colis a quitté le pays d’origine.
⇒あなたの荷物は日本に向けてフランスを出発しました。

・Arrivée pays de destination JAPON
・Votre colis est arrivé dans le pays de destination
⇒あなたの荷物は日本に到着しました。

・ En instance de dédouanement JAPON
・Votre colis est en cours de dédouanement.
⇒あなたの荷物は現在通関待ちです。

・Votre colis est arrivé sur son site de distribution
⇒あなたの荷物は配送先の集荷郵便局に到着しました。

・Tentative de distribution infructueuse JAPON
⇒荷物を配達したが不在でした。

・Votre colis n’a pas pu être livré, il sera mis à disposition dans le bureau de Poste du destinataire.
⇒あなたの荷物は不在だったため集荷郵便局に戻っています。

・Votre colis est livré.
⇒あなたの荷物は配送されました。


英語サイト

なお、コリッシモ便の場合は英語サイトがあります。
http://www.colissimo.fr/portail_colissimo/suivre.do?language=en_GB
こちらは書留のお荷物の番号では利用できませんのでご注意ください。

日本の郵便追跡サービス

これだけ長々と説明しておいて今更なのですが、日本の郵便局の追跡サービスのサイトを利用することもできます。
郵便追跡サービス こちらのページから、書留郵便の追跡ができます。
「RK」で始まる番号、つまり書留便の番号は大丈夫ですが、コリッシモの「C」で始まる番号では結果が出てきません…
コリッシモ便は日本に到着した時点で新しい荷物番号が発行されるのが原因だそうです。
しかし、日本語で安心して利用できるので、書留郵便をご利用の場合は便利ですね。

自分の荷物が今どこを旅しているんだろう…と追跡画面を眺めるのもなかなか楽しいひと時です。
到着に予想以上に日にちがかかり心配になることもあるかもしれませんが、状況が分かれば安心です。
コリッシモ、国際書留便をご利用された際にはぜひ、荷物の追跡で旅気分を味わってみてくださいね。

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2016-01-18 | Posted in BLOG, 銀色ニュースComments Closed 

 

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