箱一杯のレースを上手に買う極意

現在WEBショップで、ショップ内掲載商品全品10%OFFのセール開催中です♪
2017年9月15日まで!

さてさて、バカンス明けに復帰した蚤の市でいきなり箱買いのチャンスがありまして…
今年度は幸先良いかも♡と思ったりしております。
箱買いは当たると良品を安く手に入れることが出来ますが、外れてしまうとぼろいがらくたばかりで処分に困ったり、何より投資した元を取れなかったり…なかなか難しいことも事実です。
長年蚤の市でお買い物していますが、初期のころは箱買いで良く失敗していました。
いまだにその頃に箱買いして、使いきれず販売もうまくいかず…なものもあったり(笑)

箱買いを見極めるのは経験がものをいうので、コツを伝授するのは難しいのですが…
一言でいうなれば、箱買いの極意は「チラ見で即決!」です。
箱に入っているすべてのものを細かく見たい気持ちはわかりますが、時間がかかります。
そのかかっている時間に売主さんは「この人、この商品にすごい興味ある」と気づき、売値を心の中でどんどんと上げていくように思います。
箱買いする場合、その箱の上の方の一、二枚を手に取って眺め…箱の底の方はチラ見のみ。
その手に取った一、二枚の値段を尋ねて悩むふり、箱買いの値段を尋ねて納得なら即買いです。
大体私が箱買いを決める場合は最初に1枚の値段を尋ねてから1分以内、数秒です。
箱買いすべきかどうかは、普段からアンティークレースを見慣れている方はチラ見で勘が働くと思います。
売主さんに熟考の時間を与えないのがポイントだと思います。
ただし焦りすぎると逆に失敗を招くので要注意。

そんな風にして手に入れた、箱一杯のレース類を早速種類分けしたり並べたり…ご紹介できるように整理する作業が楽しすぎて♬
遊んでるわけではないのですが、次の工程である写真撮影に早く入れるように頑張ります。

わたくし事ですが…この9月から幼稚園に通い始めている娘はん。
ついこの間まで毛も生えてない赤子ちゃんだったのに、もう親の手を離れ成長の階段を上っているのかと思うと本当に感慨深くちょっと寂しかったりもします。
嫌がらずに幼稚園に通う娘の姿を見て、私も諸々頑張らなきゃ!という気持ちもさせられています。
そして、やはり日中に子供らがいない、作業に集中できる時間があるのは素晴らしい♬
まだ少しバカンスボケが残っていたり新学期の雑用が多い日々ではありますが、計画立てたことが嘖々と進む気持ちよさを数年ぶりに味わっています。

 

 

Facebook にシェア
LINEで送る
[`evernote` not found]

You may also like