1900年頃のダマスク織リネン

早いもので今年ももう12月になっております。
毎朝氷点下、やはり寒いフランスリヨン。
生まれ育った大阪とは違います。

さて今日は古いリネンの布をご紹介。
1900年頃のものだというこのリネン布、未使用で保管されていましたのでとってもきれいな状態です。
リネンは古いものは特にとても丈夫に織られているので、使い込んでいてもダメージが少なく残っているものも少なくありませんが、これは新品同様の未使用品♡
十分に実用していただけます。

また素晴らしいのがダマスク織の地模様です。
華やかでエレガントな織地はリネン生地の上品な艶とともにシックな表情を見せてくれます。
素材の上質さが一目でわかります。

こちらは元々12枚セットで使用されるために分けられたもののようで…
63cm幅×78cmの大きさで一模様の布地が連なった状態で残っておりました。
何枚かはカットされており、全部で10枚分販売可能です。
枚数によっては続けてカットすることもできますので、ご希望の方はご注文の際に備考欄に一言くださいね。

色目はアイボリーと言いましょうか…
ベージュよりのエクリュ?エクリュ寄りのベージュ?
とにかくシックな色合いです。
現代品の新品とはやはりどこか違う、古いものの表情も持ち合わせています。

全体的な模様はこのような感じです。
やはりダマスクの織地模様がなんともエレガント。
上質リネンのほのかな艶も要チェック。
写真では伝わりにくいですが…

カットした端部は折り込んで縫う処理をすれば長く安心して使えます。
また飾りのクロスとしてなら切りっぱなしでもそこまで糸が出ることもありません。
すぐに使えるお品だと言えます。

現代品ではなかなか見かけない、古き良き時代のフランスらしいシックなお品です。
アンティーク市場でもこのような状態の良いものはなかなか見つけることができませんので、気になる方はおまとめ買いをおすすめしますよ~♪

ダマスク織リネン [t146]

ダマスク織の模様が美しいリネン布。
1900年ごろのお品だとの事ですが、未使用品のため非常にきれいな状態です。
63cm幅の布地で、約78cmごとに一模様、このサイズでテーブルリネンとして使用されるものです。
中央の四角部分にモノグラムのイニシャル刺繍を施し、お嫁入り道具として持参されるのが当時のスタイルでした。
刺繍なしでも十分に華やかで上品な織地です。
しっかりとした厚みと張りがある布地ですので鞄やクッションなどを作る素材としても使えるかと思います。
ほのかな艶があります。

63cm幅×約78cm
(複数枚お買い上げの場合はつなげてカットすることもできますので、ご希望の場合は備考欄に一言ご記入ください)

※フランスの蚤の市でセレクトしました。
※経年による小さな傷や少しの汚れ、ほつれ等がある事をご理解ください。

銀色アンティークWEBショップ ダマスク織リネン [t146]


【お知らせ】

うれし、たのし、素材市vol.9

様々な素材が手に入る素材市に出品させていただきます。
2017年1月10日~1月21日 Gallery KOMPIさんで開催。
自由が丘から東横線に乗ってまもなく、都立大学駅から徒歩3分の場所にある素敵なギャラリーです。
なお、銀色アンティークからはアンティークレースをはじめとした雑貨類etc…をお届け。
私は残念ながらフランスにいるため在廊できませんが、ぜひ足を運んでくださいね。


茶摩で小さな蚤の市

大阪の隠れ家的サロンドテ、茶摩さんで開催される小さな蚤の市へ出品させていただきます。
2017年2月5日(日) 11:30~17:00
一日限りの蚤の市、こちらもアンティークレースをはじめとした銀色アンティークらしい蚤の市雑貨をたくさんお届けいたします。
毎年夏に開催される茶摩さんの蚤の市では私も在店しているのですが…今回はフランスにいますので残念ながら皆様とお会いすることができません。
が、素敵な茶摩シスターズがお迎えしてくださいますので、ぜひおこしください。


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