5月1日にすずらんを…

フランスでは、5月1日にすずらんを贈りあう習慣があります。

元々は16世紀頃、王族や貴族の間で始まったと言われています。
その頃は男性が意中の女性のドレスのボタン穴にすずらんを刺していたそうで、恋人たちの出会いの場として「すずらん舞踏会」なるものがあったとか。

現在では、愛する人にすずらんを贈るシンプルな習慣として根付いています。
贈られた人には幸福が訪れると言われており、この日は街中で小さなすずらん売りがたくさんのブーケをかごに入れている姿を見かけます。

今日のリヨンはあいにくの小雨模様ですが、たくさんの人がすずらんを贈り合い小さな幸せを確認している事でしょう…

ちなみに私はまだもらってませんが(笑)

g_antique04

小さな白い可憐なすずらんの花は個人的に大好きな花でもあります。
毎年5月1日にはこの花があふれかえるフランスで、幸せな気持ちをおすそ分けしてもらっています。

ちなみにすずらんの花言葉は…

幸福の訪れ
純潔
純愛
繊細
優雅
希望
無垢な美
愛の告白

などなど…諸説ありますがどれも純粋で愛情にあふれたものばかり。
ウェディングでデコレーションやブーケに使われることが多いのも頷けます。
銀色アンティークWEBショップでは、春らしい幸運のアイテムをモチーフにしたアクセサリーも販売中です。


時を超えて愛され、大事にされてきた小さなアクセサリー、幸運とともにお届けします♡

日本の皆さま、素敵な休暇をお過ごしくださいませ。

Facebook にシェア
LINEで送る
[`evernote` not found]

You may also like

コメントを残す