手芸欲が刺激される、細かすぎるステッチの世界…

ないと困るものではないけれど、お気に入りがあればちょっといい気分になれるもの…
インテリアを彩るマット類は、そんな生活の中の小さな贅沢のような存在です。

こだわって選びたいインテリアの一部に、思いっきり手の込んだ手仕事で仕上げられた刺繍のマットはどうでしょうか。
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このマットはカットワークと言う刺繍技法を用いて作られたハンドメイドのレーシーな一枚です。
商品詳細ページ⇒[#d087] カットワークの手刺繍マット

フランスではこのカットワーク刺繍の事をリシュリュー( Richelieu)と呼ばれています。
カット部分が多くレースと呼ぶのがふさわしいものから、布の部分が多くマットやドイリーとして使われるものまで…
最近の製品ではメカニック刺繍のものも出ていますが、やはり人の手でひと針ひと針ステッチを進めたものは風合いがまるで違います。

カットワーク刺繍の基本のステッチはボタンホールステッチだそうです。
このステッチ名は刺繍になじみのない方でも昔家庭科の時間に習った記憶があるのではないでしょうか?
図案に沿って、このステッチを繰り返すことによって美しいモチーフが作り上げられるのですね。
覚えてしまえば単純作業ですので根気があれば自分でもさせるかも…?などとまた手芸欲がわいてきます。

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刺繍部分を拡大した写真を見ると、新しい発見があり、どんな工程で仕上げられたのか想像するのも楽しいです♪
しかし、このような詳細なステッチを見てしまうと、刺繍ビギナーの私にはどうも歯が立たなそう…
そして上の写真のマットは一体どれほどの時間がかかったんだろう?と感心してしまうのでした。

このような繊細なステッチにため息が出るようなものも、ざっくりと手作り感あふれるステッチも…
どちらも手刺繍の魅力だと思うのです。
あなたのお部屋にはどんなステッチが似合うでしょうか?

銀色アンティークのレース・刺繍インテリア雑貨類を一度チェックしてみてくださいね。

【書籍】


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