アンティークアクセサリー

アンティークアクセサリー、新着です。

今年2度目の新商品はアンティークアクセサリーです。
小出しになってしまいますが、準備が整ったものから随時ご覧いただくスタイルにしております。

ACC219-1 ACC220-2 ACC221-4

今回のアクササリー、特徴としましては指輪が3点なかなかの輝きでそろっております。
上の写真中央はチェコスロバキアの刻印が内側に刻まれております。
今は存在しない統合時代の国名が記されたものをコレクションしている蒐集家さんが世界中で増えてきているそうです。

ACC227-1 ACC228-3 ACC229-2

そして、このようなブロンズカラーの丸いものが3点も、偶然ですがそろいました。
このような整然としたデザインのものが個人的に好きな私。
おそらく、無意識のうちに集めに入っていたのでしょう…
これは左と真ん中はブローチ、右はペンダントトップに改造されています。
控えめな輝きで上品な雰囲気を添えてくれるお品です。
この3点、今回の推し商品です♪

ACC231-2

そしてそして!
今回の一番目立っているお品は何と言ってもこちらのペンダントトップです。
ブロンズ製でト音記号を象った曲線がなんとも気持ちの良い弧を描いています。
アンティークのアクセサリーではありそうでなかったモチーフ。
古びた風合いと共に個性的で、目立つこと間違いなしです。

アンティーク商品は全て一点もの。
気になるアイテムを見つけられたらどうぞお早めに。

お買いものは銀色アンティークWEBショップからどうぞ。

 

蚤の市と冬の生牡蠣

とある日の蚤の市…
少しずつですが納得のいく仕入れができて大満足。
19世紀の刺繍布、ブロンズ製のアクセサリー、銀のお皿、宮殿風のタッセルetc…

g_antique04 g_antique05 g_antique g_antique03

 

そしてそして、お楽しみはその後です。
Les Halles de Lyon で牡蠣を食べよう♪ の集いに行ってきました。

Les Halles de Lyon は食の都リヨンの胃袋とも言われる屋内市場。
一年中美味しいものが並ぶ名所です。
特にこの季節はノエルのごちそうのために買い物に訪れる人々でにぎわっています。

ここで、冬ならではの美味しい生牡蠣を市場価格で味わえるとなっては美味しいものの噂に敏感なフランス人たちが押し寄せないわけはありません。
行列に並び、私たちもしっかりと堪能してきました。

日曜日も開いており、蚤の市帰りに立ち寄れるが嬉しい、市場グルメなのでした。
Photo : 友人撮影

 

 

La vie en France Ⅱアンティークアクセサリー

来週から始まるLa vie en France Ⅱ。
今回は少しですがアンティークアクセサリーもご用意しています。

IMG_7930

羽の細工が美しい蝶々のブローチ。
小さいですがその見事な姿は抜群の存在感を出してくれることでしょう。

 

IMG_7931

可憐なチューリップのブーケのブローチ。
花弁の部分が模造パールで、ちらりと上品にかがやきます。
ほどよいくすみ具合、センスが光るお品です。

 

IMG_7929 IMG_7925

IMG_7924

そして一押しはこちら。
細工が美しいメタルの表紙がついた小さなメモにはくり出し式の鉛筆付き。
内部には元の持ち主さんの走り書きメモが残っており、想像を掻き立てられるロマンチックなお品です。
カンがついており、チェーンを付けてご使用いただくことも。

 

どのお品も一点モノ。
二度とは巡り合えないアンティーク品ですのでご興味のある方はお早めにLa vie en France Ⅱまで足をお運びください。

なお、会場では各種ワークショップなども行われております。
詳しくはこちらでご確認ください。
合同展”La vie en France Ⅱ

 

CCF20141018_00000