商品紹介

初夏の庭園で舞う乙女

現在ソルド開催中の、フランスアンティーク雑貨WEBショップ銀色アンティークです。
対象商品を大変お得な割引価格で販売しております!

さて、今日はそんな割引対象商品であるアンティーク雑貨の中から、すてきなフレームのご紹介。

ゴブラン織り布入りフレーム [z082] 

森の中で音楽に合わせて踊るマドモワゼルの姿が描かれたゴブラン織りの布タブロ。
音楽を演奏するミュージシャンを左右に従えて、ピンクの薔薇で飾られた可憐な衣装の令嬢が軽やかにステップを踏んでいます。

正方形の小ぶりなタブロですので、いくつか並べて組み合わせのコーディネートを考えるのも楽しそうです。
程よく色あせたこなれた風合いですのでお部屋の雰囲気が変わると思います。

裏面は水張りテープで固定されています。
このテープをはがして中身を入れ替えることが可能です。

【参考送料】
1,550円(プリオリテ便利用、単品購入の場合)  ショップページより


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25cm×25cmの正方形で、小さすぎず、大きすぎずお部屋に飾るのに程よいサイズ感です。
玄関やお手洗いなどの小ぢんまりしたスペースにもぴったりです。
またほかの絵画やポスター、額縁とコーディネイトして個性的な壁面空間を演出するのにも一役買ってくれそう。

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フレームはくすんだ感じのゴールドカラーです。
長年愛用されてきた証の小さな傷が全体的に見受けられます。
ピカピカではありませんがそれがまたアンティークの風合いを増しています。

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程よくセピア調に色あせた色合いが何とも柔らかい雰囲気です。
花が咲き乱れる庭(森?)で優雅に踊る令嬢の姿と、楽器を奏でるミュージシャン。
ドレスは華やかに花で飾られており、周囲にも咲き乱れる花が。
春から初夏にかけて、まさに今の季節の香を感じる光あふれる風景です。

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真剣な表情で踊る踊り子さん。
ドレスはもちろん、靴のデザインもかわいらしい♡

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裏面はこんな風になっています。
水張りテープでしっかりと固定されています。
額縁の中身を取り替えたい場合はこのテープをはがせば取り外し可能ですが、再度このようにテープなどで固定する必要があります。

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セットではありませんが…
庭で語らい合う恋人たちの姿が描かれた同サイズの商品もあります。
並べて飾っても素敵。
ぜひ一度ショップでチェックしてみてくださいね。

ゴブラン織り布入りフレーム [z082] 

 

【お知らせ】

昨年夏、大阪で開催されました「茶摩で小さな蚤の市」。
今年もご縁があり参加させていただけることになりました。
日程は8月7日(日)、入場無料ですのでぜひぶらりと遊びに来てください。
場所はTea House 茶摩 (http://chamatea.com/ 大阪市北区浪花町6-2 FleurArakawa 2F) さん。
アンティーク感あふれる素敵なサロンドテです。

昨年の様子は 茶摩で小さな蚤の市2015 でご覧くださいね。

大阪でまた皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

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2016-05-10 | Posted in BLOG, アンティーク雑貨, 商品紹介Comments Closed 

 

フランス中が白く可憐な花であふれる日

5月1日はメーデーの日。
毎年祝日で町中のショップやレストランもクローズします。
この日はフランスではすずらんを贈り合う素敵な習慣があります。
相手の幸運を願い「幸運の訪れ」や「無垢な美」などの花言葉を持つこの花を贈るのだそうです。

ほのぼのとして可愛らしいこの風習ですが、元は16世紀に王族や貴族の間で始まったと言われています。
男性が女性のドレスのボタン穴にすずらんを刺し愛の告白を行っていたのだそうです。
何だか日本のバレンタインでーみたいですね(笑)
そしてこのため出会いの場として「すずらん舞踏会」が開催されていたという話もあるそうです。
さぞかし華やかで活気に満ちたサロンだっただろうと想像が膨らみわくわくしますね。

現在は5月1日には街中でいろんな人がすずらんの小さなブーケを販売しています。
普段はものを販売するのには特別な許可をとる必要があるのですが、この日は誰でもどこででもすずらんを売っても良いと法律で決められているのだそうです。
花屋さんの店先はもちろんの事、パニエにすずらんのブーケをたくさん入れて道や広場で売る家族やおばあちゃんの姿も見かけ、誰から買おうかな?と迷うのも楽しみなのです。

またフランス以外のヨーロッパ諸国でもこの季節に春を祝うお祭りが多く行われており、花が咲き乱れる初夏に心躍る人々の気持ちが見て取れます。
特別な理由がなくてもお花を見ると心が明るくなるのはどの時代もどの国でも同じこと。
皆さんも大切な人に日ごろの感謝の気持ちと共にお花を贈ってみるのはどうでしょうか?

さて、銀色アンティークでは新着商品の販売をしております。
アンティーク銀カトラリーとアンティークタブロを取り揃えました。

カトラリーは大変人気でリクエストも多い商品です。
銀の輝きはシンプルなデザインでも食卓に華を添えてくれますが、せっかくのアンティーク品ですのでアールヌーボーの色が強く残っているさらに華やかなデザインのものをセレクトしました。
背面のデザインが凝ったものは当時のフランスのテーブルマナーの名残ですので、フランス製品の特長です。
ぜひご覧ください。

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日本未発売、フランス生まれのレースジュエリー♡

銀色アンティークWEBショップの新商品は…2016年3月5日に販売開始予定です。
今回はフランス在住のデザイナーさんが一点一点丁寧に作られているレースジュエリーの数々を取り扱わせていただけることになりました!
アンティークレースがお好きな方にもしっくりとくるオートクチュールの技術が光る作品は、ぜひ一度身に着けてそのエレガンスを体験してほしいものばかりです。

フランス、リヨンの小さなアトリエで制作された大人の女性に特にお勧めしたいレースジュエリーです。
フランスでは取扱店が何店かあるのですが、日本に向けての販売は現在当ショップのみのお品です。
また、当ショップより新たにアンティークレースを素材に使った作品を作っていただこうと相談中なのです♪

そんなシックな作品の数々をご紹介。
土曜日から銀色アンティークWEBショップでご購入いただけますよ♪

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年齢が現れやすい首元に自然でエレガントな華やかさを添えてくれる、ふんわりと優しい着け心地のレースジュエリーです。
フランス発のエスプリをぜひご体験ください。
ちなみにフランス人マダムたちにも大変好評で、こちらでは派手で大き目なデザインが飛ぶように売れているそうです。
今回は日本人の肌感やファッションになじむシックなものをセレクトさせていただきました。

なお、このレースジュエリーシリーズはブレスレッドタイプも数点ございます。
こちらはまた後日ご紹介させていただきます!


 

Maki Marieさんのビジューダンテル、レースジュエリーは下記のようなコンセプトで作られています。

Bijoux dentelle by Maki Marie

あなたの人生、キラキラしていますか?
人生は、時にゲームの様なもので・・・
ダンスを一曲踊る様なもの・・・
魔法の中に生きていますか?
・・・そしたらきっと。。。あなたの人生はマジストラルな魅惑の空間

マキ・マリーのビジュー、(Bijoux dentelle)は、このようなエスプリから生まれた、マキマリーのオリジナルアクセサリーです。
洗練されたフランスのカレ地方のレース、可憐で芸術性の際立つヨーロッパの高級刺繍を使用し、いつの時代も女性の心を捉えて離さない、最高級の素材を土台にビジューは主にスワロフスキー、クリスタル、ボエムがさり気なく光るマキマリーのオリジナル。

クリスタルの結晶が溶け出すような、ピュアな感受性と真の力、マキマリー独特のミステリアスな誘惑の世界。
この上ない本物の贅沢と、ファンタスティックな空間演出を全ての女性の肌へ・・・
いつもあなたが魔法の中に居られるように・・・

プロダクション :    フランス製
デザイン   : Maki Marie Nishikawa

マキマリーのランジェリー、アクセサリーは、全てフランス、リヨンのアトリエで一点一点丁寧に生産され、ビジュー刺繍はオートクチュール仕上げが成されています。

 


 

デザイナーのマキさんは、リヨン在住の日本人。
お知り合いになってからは個人的にも仲良くしていただいており、とても気さくで楽しい方です。
いつもエレガンスを忘れないクラシカルなスタイルをセンス良く取り入れたファッションは、会うたびに目を楽しませてくれます。
京都出身のマキさんのこれまでの活動です。

ランジェリーデザイナー Maki Marie (マキ・マリー)

ランジェリー&アクセサリーブランド、マキ・マリーは、日本人デザイナーマキ・マリー・ニシカワにより、2008年に正式に設立された、フランスのインポートブランドです。
フランスの文化や伝統的なテキスタイルに魅了されたその瞬間から、マキ・マリーのランジェリーの歴史は初まります。

マキ・マリーは、京都芸術短期大学のファッション科を卒業後、フランスに渡ります。
フランスリヨンのモード専門学校、スュプ・ドゥ・モードのランジェリー科にて、フランス独特の立体的なパターンを習得した後、4年間の独自パターン研究、企画デザイン開発の時間を持ちます。独特なマキ・マリーの世界を演出する、 Neck Buraはこの時から存在します。
その後、シャンタルトーマス, ミレジアのダニエル・ペレ等、フランスファッション業界の重要な出会いを糧に、コレクションは都度、変化を遂げます。また、2015年、ルジャビー社の下請け工場のオリジナルブランドのデザイナー経験をフリーランスでこなします。
マキ・マリーのコレクションは、彼女自身の生き方そのものであり、独自のビジュアリゼーションと常に自身のマックスをキープする事、それは時に人生を左右し、魔法の中に生きているような、マキ・マリーの世界を魅せ続けるビジューランジェリーとして、今後、さらに新しいファッションスタイルを意識し、一人でも多くの人に愛されるランジェリー、アクセサリーとして存在し続けます。

 

なお、ショップ内の在庫数以上のご注文をご希望される方はご相談いただければご希望に添える場合もございます。
お気軽にお問い合わせくださいね。

 

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2016-03-03 | Posted in BLOG, 商品紹介, 銀色ニュースComments Closed