商品紹介

アンティークな古着が熱いみたいです

先日、ストックボックスからたくさん出てきたアンティークの古着(この言い方変?)たち。
何年か前はWEBショップにも掲載して、ブラウスなどを取り扱っていたのですが…正直なかなかお引取り手が見つからないアイテムでした。
なので、ストックが少しずつ増えてはいたものの、ただ持ってるだけの持ち腐れ状態。
自分が着こなせるお洒落さんならよかったのですが、残念ながらそうでもなく涙

でもなかなか素晴らしい良品揃いだったので、instagramでご紹介したところ…
あっという間にご指名が入り、ほぼ全商品旅立っていきました。
今までお引取り手が見つからなかったのは、紹介の仕方が悪かったのでしょう。
実際にアンティーク古着のファッションを素敵に着こなして楽しんでいらっしゃる方の元へ行ってらっしゃーい♪

というわけで、今熱い(私調べ)アンティーク古着を一部ご紹介♪


なかなか古いペチコート。
若干の消耗はあるものの汚れもなく、しかも裏地付きのしっかりと着用可能なお品でした。
これはなかなか見かけない良品♡

総レースのノースリーブ。
10センチほどの幅のレースをつなぎ合わせて作られていました。
襟&袖のフリルが可愛らしい、こちらも少々ほころびがあるものの着用可能。


キャミワンピース。
肩ひもが華奢な純白のアイテムでした。
裾付近のレースとフリル感が何ともロマンチック。


ふんわりと羽織って着用するタイプの半袖ブラウス。
わきの下部分もスカラップ刺繍で縁取りされており、ここは縫い合わさっていない状態。
なので羽織ると袖もひらひらとして可愛らしいシルエットでした。


しっかりとした仕立ての長袖ブラウス。
緩すぎず、きつすぎずのサイズ感がふんわりした古着スタイルにぴったり。
細ーいピンタックがたくさんたくさん…
1900年前後のお品です。


こちらも仕立てのしっかりとした長袖のブラウス。
部分的に手縫い箇所があるのがこの時代のお洋服の特徴です。
そしてミシン縫いの箇所も足踏み式だったためか目がそろっていないこともあり…
縫い目観察するだけでも楽しいです(笑)


なななんと(笑)
ご購入検討に着画を求められて、嬉恥ずかしの自撮りです♡
↑のブラウス、やはり実際に着たところを見ていただくとイメージが伝わりやすいですね♪


こちらも長袖ブラウスです。
襟ぐりと袖部分にハンドのアンティークレースが使われており、腰の部分に別布の切り替えが。
こちらまだ、在庫ありです。
ご興味のある方、お問い合わせくださいませ。


長袖ブラウス。
こちらはシンプルなパターンです。
前身ごろ部分の刺繍が可愛らしく、イニシャルのモノグラム刺しゅうが入ったご愛用の面影ありのお品でした。


上のものと同じ方がご愛用されてた長袖ブラウス。
同じイニシャルのモノグラム刺しゅうが入ってます。


こちらも↑二枚と同じイニシャル刺繍が入った、半袖バージョン。
白刺繍が素敵です。
在庫ありですので、ご興味ある方はお問い合わせください。


ふんわりとしたワンピのような部屋着。
重ね着にぴったりのロングな丈でした。
お洒落さんの元へ…

 


首元のカットワーク刺繍はすべて手刺繍のぜいたくなノースリーブブラウス。
デザインも可愛らしく、合わせやすそうな一枚でした。

在庫のあるものは販売可能ですのでお問い合わせくださいね♪
参考までにお値段ですが…
長袖ブラウス五千円台、半袖4千円台汚れやダメージでお値引き…といった価格帯でした。
これらのストックは仕入れ価格がお安かったので、このようなお手頃価格でお出しすることができました。
フランスの蚤の市でもこの手の古着は年々と価格高騰してきており、このお値段でご提供できるのはストックのあった今回の分だけとなりそうです。
また、時々お買得な仕入れができましたらこんな風にご紹介します!

こんな風にWEBショップにないアイテムの情報をご覧いただきたい方はぜひinstagramの@pinoayaをチェックしてみてくださいませ。
蚤の市で手に入れた戦利品などもタイムリーにUPしてます♡

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2016-12-20 | Posted in BLOG, アンティークレース, 商品紹介Comments Closed 

 

1900年頃のダマスク織リネン

早いもので今年ももう12月になっております。
毎朝氷点下、やはり寒いフランスリヨン。
生まれ育った大阪とは違います。

さて今日は古いリネンの布をご紹介。
1900年頃のものだというこのリネン布、未使用で保管されていましたのでとってもきれいな状態です。
リネンは古いものは特にとても丈夫に織られているので、使い込んでいてもダメージが少なく残っているものも少なくありませんが、これは新品同様の未使用品♡
十分に実用していただけます。

また素晴らしいのがダマスク織の地模様です。
華やかでエレガントな織地はリネン生地の上品な艶とともにシックな表情を見せてくれます。
素材の上質さが一目でわかります。

こちらは元々12枚セットで使用されるために分けられたもののようで…
63cm幅×78cmの大きさで一模様の布地が連なった状態で残っておりました。
何枚かはカットされており、全部で10枚分販売可能です。
枚数によっては続けてカットすることもできますので、ご希望の方はご注文の際に備考欄に一言くださいね。

色目はアイボリーと言いましょうか…
ベージュよりのエクリュ?エクリュ寄りのベージュ?
とにかくシックな色合いです。
現代品の新品とはやはりどこか違う、古いものの表情も持ち合わせています。

全体的な模様はこのような感じです。
やはりダマスクの織地模様がなんともエレガント。
上質リネンのほのかな艶も要チェック。
写真では伝わりにくいですが…

カットした端部は折り込んで縫う処理をすれば長く安心して使えます。
また飾りのクロスとしてなら切りっぱなしでもそこまで糸が出ることもありません。
すぐに使えるお品だと言えます。

現代品ではなかなか見かけない、古き良き時代のフランスらしいシックなお品です。
アンティーク市場でもこのような状態の良いものはなかなか見つけることができませんので、気になる方はおまとめ買いをおすすめしますよ~♪

ダマスク織リネン [t146]

ダマスク織の模様が美しいリネン布。
1900年ごろのお品だとの事ですが、未使用品のため非常にきれいな状態です。
63cm幅の布地で、約78cmごとに一模様、このサイズでテーブルリネンとして使用されるものです。
中央の四角部分にモノグラムのイニシャル刺繍を施し、お嫁入り道具として持参されるのが当時のスタイルでした。
刺繍なしでも十分に華やかで上品な織地です。
しっかりとした厚みと張りがある布地ですので鞄やクッションなどを作る素材としても使えるかと思います。
ほのかな艶があります。

63cm幅×約78cm
(複数枚お買い上げの場合はつなげてカットすることもできますので、ご希望の場合は備考欄に一言ご記入ください)

※フランスの蚤の市でセレクトしました。
※経年による小さな傷や少しの汚れ、ほつれ等がある事をご理解ください。

銀色アンティークWEBショップ ダマスク織リネン [t146]


【お知らせ】

うれし、たのし、素材市vol.9

様々な素材が手に入る素材市に出品させていただきます。
2017年1月10日~1月21日 Gallery KOMPIさんで開催。
自由が丘から東横線に乗ってまもなく、都立大学駅から徒歩3分の場所にある素敵なギャラリーです。
なお、銀色アンティークからはアンティークレースをはじめとした雑貨類etc…をお届け。
私は残念ながらフランスにいるため在廊できませんが、ぜひ足を運んでくださいね。


茶摩で小さな蚤の市

大阪の隠れ家的サロンドテ、茶摩さんで開催される小さな蚤の市へ出品させていただきます。
2017年2月5日(日) 11:30~17:00
一日限りの蚤の市、こちらもアンティークレースをはじめとした銀色アンティークらしい蚤の市雑貨をたくさんお届けいたします。
毎年夏に開催される茶摩さんの蚤の市では私も在店しているのですが…今回はフランスにいますので残念ながら皆様とお会いすることができません。
が、素敵な茶摩シスターズがお迎えしてくださいますので、ぜひおこしください。


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2016-12-09 | Posted in BLOG, アンティーク雑貨, 商品紹介Comments Closed 

 

新たな気持ちでアンティークレース

夏休み、移転作業…と長らくの間WEBショップをお休みさせていただいておりました。
お休み中は大変ご不便をおかけしてしましたが、本日よりショップ再開しております♪
銀色アンティークWEBショップ

今日のところはアンティークレースのみお買い物していただけます。
他のカテゴリは商品チェックと、商品カテゴリの見直しが終わってからご覧いただこうかと考えています。

この夏、日本で蚤の市を開催させていただきましたが、たくさんのアンティークレース好きの皆さんと出会い、お話しする機会がありました。
同じ趣味を持つ人たちとのおしゃべりはとても楽しく、良い出会いとなりました。
そんなレースファンの方々とのお話の中から今後の銀色アンティークの商品展開を考え直すきっかけをいただきました。

そしてショップ(というか自宅の作業場ですが…)を移転して、在庫の管理やディスプレイなど見直すべき点がいくつかあることに気付きました。
蚤の市で出会った商品をただただ真っすぐに素直にお見せして、気に入っていただいた方に購入していただく、この今までのスタイルはずっと続けていきたいと思っています。
と同時に、アンティークのいろはがわかってきたこともありさらに魅力の伝わる「見せ方」を勉強しようと思ってみたり。
WEBショップではなかなかお伝えしにくい雰囲気を上手に見せていければと考えています。

また今年(フランスは9月が新学期なので新しい年気分です)は、今までにない新たな挑戦ももくろんでいます。
新しい生活、新しいご縁、新しいお仕事…新しいってワクワクしますね♪

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2016-09-05 | Posted in BLOG, アンティークレース, 商品紹介, 銀色ニュースComments Closed